【5万円SR】ユーザー車検にチャレンジ!直前整備のポイントや事前準備、予約方法など一通りやってみよう!

前回記事:【5万円SR】スピードメーターが動かない…レストアあるあるのドツボにはまって時間と金が飛んでった話

失敗と無茶とほんの僅かな努力によってレストアされてきた5万円SR。

いよいよユーザー車検にチャレンジします!
長かったこの企画もいよいよ最終段階です!

車検直前の整備


本来、直前なんかに整備するな!と言われてしまいそうですが、車検直前まで全然気づかなかったポイントがありました。
それがこのリフレクター

純正のフェンダーにはほぼ必ず付いてますが、5万円SRのフェンダーは純正改のため、付いてないし付ける場所もありません。

そこで今回採用したのがナンバーと一緒に付けれるタイプ。
DAYTONA アルミリフレクターキット

これならカスタム車でもナンバーステーに付けるだけなので楽々でした。

これもカスタム車が忘れがちなタンデムベルト
純正シートには付いてますが、社外は付いてないものも当たり前。

タンデムした人が掴まれればOKなので、今回は普通の服で使うベルトでシートを縛り、装着しました。(見方によっては結構おしゃれかも?!)

以前サーキットを走ったときにバンク角問題が発生したので、中古のアップマフラーを購入。

SRの場合はアップマフラーにするとタンデムステップが無くなってしまうので、今回は臨時でアマゾンで買った激安タンデムステップを装着。
タンデムベルトもしかり、このまま使うのは耐久性的に心配なのでやりませんが、車検にタンデムステップの耐久性は関係無いのでこれで行ってみます。

洗車もしておくべき


ユーザー車検は法規的に大丈夫かをチェックするわけですが、チェックするのは検査員と機械。
バイクの見た目的にあまりにも汚いバイクだと印象が悪くなることも…

綺麗なら検査的に問題があっても通る、ということではありませんが、車検でもバイク買取でも人に見て貰う前に綺麗にするのは最低限のエチケット的なノリです。

タンクなどは磨けばある程度光りますが、5万円SRはエンジンも汚れていたので真鍮ブラシでササッと掃除。

ただでさえカスタムしてあって印象が悪そうなバイクなのでこういうポイントが大切…かも。
おまじない的な意味と最終チェックを兼ねて、可能な限りピカピカにしておきました。

車検予約はネットで可能


ユーザー車検に行くときは事前に予約が必要です。
国土交通省の予約専用ページで簡単に予約できます。

検査予約ページ
自分の住所を管轄している陸運局を選択し、継続か新規か、車かバイクを選択。

するとカレンダーに変わって空いてる日程を教えてくれるので、住所など自分の情報と、検査を受けるバイクの情報(車検証参照)を打ち込んで予約完了です。

光軸はプロに頼もう


ヘッドライトが正しい方向を照らしているのか、を合わせる光軸検査ですが、これは自分でやるよりお店にお願いしたほうが絶対良いでしょう。

というか自分でやるのはと特殊な機械と技術が必要
費用は1500円〜2000円で、陸運局の近くにある整備工場なら基本どこでもやってくれますが、店によっては極稀にバイクNGな場合があるので事前に電話で確認したほうが確実です。

車検前日にやるか、当日の受付前にやるか人それぞれですが、光軸は簡単にズレやすいので僕は当日の直前にやることにしました。(車種によってはヘッドライトをちょっと叩いただけでズレたり、エンジンの振動でズレることも)
※写真は多摩陸運局近くにある米山自動車さん

次回、ユーザー車検実践編!

これで事前準備は完璧!
次回は実際に検査レーンに入って一通り検査を受けていきます

ここまでの道のりは長かったですが、いざ終わると思うとなんか寂しいような…笑。
しかし車検クリアすれば公道を好きなだけ走れるので5万円SRの新たな魅力が見えてくるはず!

どこを検査されて、どういう流れなのか、一通りレポートしていきます!