レースを知らなくても8耐を満喫したい!マニアじゃなくても楽しめる8耐見どころ特集

日本中のバイカーを熱狂させる“ハチタイ”こと「“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース」が、いよいよ今週末7月30日(土)、31日(日)に開催です。

ただ、名前は聞いたことがあっても、馴染み深いイベントとして楽しんでいる20代は多くないのではないのでしょうか。
8耐と聞くとマニアックな響きや「8時間、長い!」などいろいろ感じることがあると思います。しかし、知らないことやレースの時間が長いが楽しみ方の幅を広げることにも繋がるのです!

そこでバイク歴2年、レースには全く詳しくない私が、初心者でもすぐに盛り上がれるレース観戦の方法をいくつか紹介します。

人は見た目が9割!


最もとっつきやすい入口はなんといっても見た目!
エントリーする68組、204名のライダー(2016年7月23日現在)の中から、「このライダーはヤンチャそうだなー」、「この人のこの顔は絶対早い!」なんて勝手な想像をしながら応援してみてはどうでしょうか。

意外な発見があったりして楽しめそうですよ。

勝ちチームを予想


お金をかけるとアウトですが、勝ち負けの予想だけなら問題はないはず!
そして、なによりレースなので贔屓のチームがあると、自然と観戦にも熱が入ります。

ただ、どのチームにも思い入れがない場合、上記のように見た目で決めたり、チーム名やレースクイーンを見て選ぶのも一つの手。

その場でひいきのチームをつくって応援してみましょう!

レースを純粋に観戦する王道パターン


なんだかんだ言ってもメインはレースです。
ライディングテクニックや駆け引きは奥深くておもしろいもの。

もう1週間を切っているので、急に詳しくなることは難しいですが、当日にスマホでチームやライダーの特徴などを調べながら見るのでもかまいません。

知る程にレースを楽しむ視点が増えるので、深く楽しみたいと思ってる方にはぴったり!

これを機にレースにのめり込む一番の近道に足を踏み入れてみませんか?

まとめ

いくつか、僕の視点で楽しみ方を挙げてみましたが、結局は“なんでもいい”んです。
レースクイーンに注目したり、ブースや屋台をひたすら回ってみたり。最後には花火もありますし、レース以外にも楽しみが無数に転がっています。

面白そうだと思った方法で8耐を楽しむことだけが正解です。
この夏最高の思い出を、鈴鹿サーキットでつくりましょう!

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組橋信太郎アイコン

香川県産、東京在住の26歳。 音楽と仏像とバイクが好き。名前だけでも覚えて帰ってください。