青森県深浦町の「青池」が綺麗すぎて発狂した件

暑い日が続いてますね!
こんな時は、「涼」を求めて北国へ
ロングツーリングに出かけてみてはいかがでしょうか?

今回は筆者の故郷、青森県にあります
深浦町の神秘的すぎるパワースポット「青池」をご紹介します。

世界遺産の敷地内に

深浦町の「青池」が存在するのは、世界遺産「白神山地」の
敷地内「十二湖(じゅうにこ)」の一番奥の方です。

十二湖はその名の通り、大小様々な池や沼が
点在するスポットで、駐車場にバイクをを停めて
約10分程歩きます。

ちょっとしたトレッキングをする気分になれますので、
ツーリングの良い息抜きになります。

言葉にできない青さ

青池

え、えっと……

青すぎて、言葉にできません。

予想を遙かに超える、青さです。

生まれて初めて、表現する言葉が
見つからない景色に出会ってしまいました。

神秘的すぎるにも、程がありますね。
思わず叫びました。
うわぁぁああ!!!えええええ!!!?(心の中で)

例えるなら「コバルトブルー」ですね。

時間帯によって青の濃さが変化するのも、
この青池の特徴です。

透き通ったブルーを見たいなら午前中、
落ち着いたなブルーを見たいなら午後がおススメだとか。

なぜ「青い」のか

この日は天気の良い午後に行ったので、
相当に綺麗なブルーが見られました。

ちなみに十二湖の青池ですが、
なぜこのように青く見えるのかは「不明」なのだそうです。

諸説はあるそうですが、本当の理由は
現代の科学でも解明されないまま。

謎は謎のまま、未来へ語り継がれそうです。

まとめ!

神秘的な風景に出会えることは、ライダーにとって
「ツーリングって、いいな」と思える瞬間です。

まだ長距離ツーリングをしたことのない方も
こんな絶景に、実際に出会ってみたくなりませんか?

この夏はぜひ、北国へ長距離ツーリングでどうぞ!

ABOUTこの記事をかいた人

張山 和希アイコン

北東北を中心にツーリングをし、紀行文やニュース記事を細々と執筆している。 オンロードだけでなく、林道ツーリングやオートバイキャンプなど、色々やっている。 北海道ツーリングの常連で、そこそこ詳しい。愛車はカワサキW800&ヤマハセロー250。