次世代バイクナビBeeLine Motoはどうやって使う?ペアリング方法やマウントの取り付け方など解説!

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先日次世代ナビとして紹介したBeeLine Moto。
多くのライダーから注目されていますが、実際使ってみるとどうなの?ということでMotoBeは日本の輸入代理店さんからお借りしてきました!

今回は基本的な使い方や取り付け方など解説していきます!

スマホ連携は簡単


こちらが噂のBeeLine Moto
新品状態で電源を入れると「アプリをダウンロードしてくれ」とコメントが出てきます。

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ストアでアプリをダウンロードして起動するとBeeLine Motoに出ているシリアルが出てくるのでそれを選択するとペアリング開始。

ものの数秒でペアリング完了
BeeLine Motoに「Hello」と出たら完了です。

最初フォームウェアのアップデートなどありましたが、それを含めても最初から使える状態になるまで3分くらいでした。

「Where to?」の表示がBeeLine Motoのホーム画面です。
下にコロコロ転がる自転車は向きによって変わります。

これでもう使えるようになったので早速バイクに取り付けていきます。

ストリートバイクに装着


今回はMotoBeで度々登場する5万円SRに装着していきます。

SRはハンドルクランプの間(ステッカーが張ってあるとこ)が一番調子良さそうだったので早速マウント。

使用したのは標準で付いているユニバーサルストラップマウント

反対側でゴムを引っ掛けて止めるという簡易的なマウントでしたが、問題なく収まりました。

ゴムで挟んであるだけなので大丈夫かな?と思いましたが、見かけによらず案外しっかり固定されているので大丈夫そう。

付属品の中には両面テープで貼り付けるタイプのマウントや充電ケーブルも入ってます。
セパハンのバイクやフルカウル車は貼付けタイプのほうが良いかもしれません。

クルッと回してマウント完了


マウントが異常に簡単なのも特徴の一つ。

ペッドボトルのキャップ閉めるみたいなノリでクルッと90度回すとちょうど良いところで「カチッ」とマウントされます。

これなら出先での取り外しも楽だし、気軽に扱えそう。

付けてみると写真で見ていたより案外小さいのでそこまで激しい存在感はありませんでした。

ちなみに今回同時に250TRにも装着したんですが、TRはオフロードタイプのハンドルのため上部分にバーが入ってます。

付けられないことはありませんが、バーが邪魔でたまに見えなくなってしまうので、同じマウントでウインカーボックスの横に装着
これはこれでカッコイイ!

ナビ意外の機能も!


頭の電源ボタンを押すと起動。
最初は時計表示です。

スマホが近くにあれば一瞬でペアリングされます

あとはもうスマホ側での操作なので、いざ行こうとしてBeeLine Moto側の操作はマウントして電源入れるだけ

ナビ以外にもBeeLine Motoとスマホそれぞれのバッテリー残量が見れたり、スピードメーターが付いていたりします。

個人的にハンドル周りに何か付けるのが嫌いなタイプだったんですが、その点BeeLine Motoはかなり優秀。

メーターが丸いのもあってか、ストリートバイクのスタイリングを崩さず溶け込んでくるのでこだわり強い僕でもこれなら付けても良いと思えました!

次回は冒険に出発!


次回はBeeLine Motoを使って実際に走ってみます!
コンパスモードとナビモード両方使っていきますが、スマホナビどっぷり世代の僕にとってはナビモードがちょっと不安…。

スマホなら道順や道路の形まで表示されますが、その点BeeLine Motoは矢印だけなので果たして違和感なく使えるのか…?

良い点も悪い点もインプレッションしていきます!

次回記事:バイクの自由さを活かせるナビBeeLine Motoをスマホナビどっぷり世代のライダーが使ってみた!

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