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バイクの自由さを活かせるナビBeeLine Motoをスマホナビどっぷり世代のライダーが使ってみた!

前回記事:次世代バイクナビBeeLine Motoはどうやって使う?ペアリング方法やマウントの取り付け方など解説!

スマホと連携して矢印でナビしてくれるBeeLine Moto。

前回はペアリング方法やマウントなどを紹介しましたが、今回は実際に使ってみた編!

これまでスマホナビに頼り切ってきたライダーでもBeeLine Motoは使えるのか検証していきます!

スマホで目的地設定


BeeLine Motoの電源を入れ、スマホとペアリングされると目的地設定画面へ。

「どこにいきますか?」をタップするとマップ画面へ切り替わります。
自宅や職場などお気に入りの場所をブックマークしておく機能も。

Google Mapがベースとなっていて住所やキーワードで検索する機能もありますが、まずはコンパスモードを試してみたいので今回は20km圏内で気になるところを適当にタップ

ナビの場合目的地を決めるのに少々考えちゃうこともありますが、コンパスモードは目的地がどこだろうと行く過程を楽しめるので僕の場合は気になる所程度で決めちゃいました。

この点従来のスマホナビとは気軽さが違います。

「GO」ボタンをタップすると案内開始。
今いる地点がスタート地点となって表示されます(詳細な場所が写っているのでぼかし入れてます)。

スマホナビのように画面が切り替わったりすることもなく、地図が出ているだけなのでこの時点でスマホはポケットにIN

するとBeeLine Moto側も表示が切り替わり、矢印指示がスタート!

最初スタートするまでは中心にくるくるマークが出ていて方向も曖昧でしたが、走り出すとマークも無くなり、方向もしっかり定まります。

矢印の冒険スタート!


まずは矢印の方向へ向かってひたすら走ります。
今回は一本道を真っ直ぐ走るだけであっという間に7kmも消費

しかし、しばらくするとこれまで走っていた道が徐々に曲がり始め、矢印の方向も徐々にズレていきました

「矢印の向き変わってきたし、そろそろ曲がる?」とか「いや、もうちょい行ってから曲がろう」とか相談しながら走るのはかなり新鮮!

スマホナビは絶対にたどり着けるルートを教えてくれますが、コンパスモードは目的地の方向だけなのでどこを曲がろうが自由
序盤は普段から走り慣れている道でしたが、これを意識しながら走るだけでワクワクできるのが不思議な感覚でした!

到着直前はちょっと大変?


色んな所で相談しながら曲がったり曲がらなかったりを繰り返し、いよいよ目的地まで300mちょい!
しかしここで問題が発生、目的地を河川敷にしたせいで矢印通りに進んでも途中で道が無くなっちゃいました…。

しばらく300m〜400mを繰り返し、やっとこさ目的地に到着!

到着すると「おつかれ!これくらい走ったよ!」的な表示が出てきます。
目的地設定の場所によると思いますが、個人的には到着直前の右往左往も今までにない感覚で楽しめました笑

正解ではなくあくまでヒントだけ教えてくれて自分の力でたどり着く感じ、まさにアドベンチャーかも?!

バッテリー消費が少ない


スマホナビって常に液晶が光っているのでバッテリー消費が激しいのが難点。

しかしBeeLine Motoはスマホとペアリングしていますが、本体もスマホもバッテリー消費が少ないのが驚きでした。
スマホナビなら30%くらい持っていかれるところをスタートから10%も減らず、BeeLine Motoのバッテリーも数%。

走り距離や時間にもよると思いますが、後日コンパスモードでもナビモードでも何度か使っていてもスマホナビほど減りませんでした。

ナビモードは慣れが必要?


今度はナビモードでしばらく走ってみました。
基本的にはコンパスモードと同じ見え方ですが、中心の距離は次曲がるまでの距離に、外枠の大きな点は次に曲がる方向外枠の点線は目的地までの進歩状況(短くなるほど点が減る)となってます。

まずは大通りに案内され、そこからは案内にしたがって走るだけ。

スマホナビを使いまくってきた僕としては道の前景が見えないので最初ちょっと不安でしたが、慣れると案外問題なく曲がる場所もわかってきます

しかし、場所によって写真のような分岐の表示が出なかったり、交差点の手前で左に逸れないと下をくぐって曲がるポイントを過ぎてしまう事があったのでスマホナビと全く同じようには使えません
あくまでBeeLine Motoならではの案内なので最初は慣れが必要でした。

これはスマホナビにも言えることですが、目的地を大型施設などに設定すると最後まで案内に従えません。
途中でバイク駐輪場やバイク入り口を探して入らないと、BeeLine Motoの案内では施設の中心が目的地になっているため自らのルート修正が必要です。

目的地までの案内は問題なく走れるので高評価ですが、スマホナビに慣れきっている方は最初慣れるまで少しだけ違和感を感じるかもしれません。

まとめ

しばらく使ってみましたが、個人的にBeeLine Moto一番の魅力はやはりコンパスモード
これはBeeLine Motoならではの機能だし、なによりこういう走り方も結構楽しい!

僕は街メインで使ってますが、長距離ツーリングなどでコンパスモードを使ってみるのもそれはそれで面白いかも!
バイクの自由な部分を存分に活かせるモードだと思います。

世の中色んなバイク製品がありますが、BeeLine Motoは最近の中で一番可能性を感じたかもしれません。
ナビ以外でもBeeLine Motoを使ったツーリングゲームだったり、色々ナビ以外で面白いことができそう…。
バイクで使えるスマホ以外のナビが欲しい方は是非おすすめですよ!

Bee Line Motoの詳しい情報はこちら!

この記事をかいた人

佐藤 快アイコン

28歳MotoBe編集長。愛車はRA125、SR400、MHR、NSR250R(MC21)※組立中など大の旧車、2スト好きでもある。バイクに関するWeb記事、雑誌、ライトな写真撮影、脚本、イベントなど何でも編集屋さん。 関連記事:【バイクの魅力】バイクに乗り始めた理由は?「バイクがあれば色んな遊びができるから」ケース1(編集長)

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