「BMW Motorrad Days Japan 2015」21歳の等身大レポ!〜前編〜

DSC_6740_main

〇〇県まで行ってそこの名産品を食べて帰ってくる、〇〇から見える景色を見に行く、というのはある意味バイクの“普通”の楽しみ方なのかもしれません。それだけでもバイクってめちゃくちゃ楽しいのですが、ちょっとベクトルを変えた楽しみ方に「メーカー主催のイベントに行ってみる」というのがあるみたいなんです。

DSC_7049

今回はBMW Mottorad Japanが主催している、年に一度のお祭り騒ぎ「BMW Motorrad Days Japan 2015」に21歳の国産バイク乗りであるボク「ヒカル」が潜入取材してきたので、等身大のレポートを前編と後編に分けてお伝えしていきます!

「BMW Motorrad Days Japan 2015」前編

編集「BMWのバイクってかっこいいよな〜」
ボク「でも、まだボクたちには早くないですか?」

そんな風にモトビーの編集さんと話していたのはまだ暑さの残る8月。じゃあこのイベントに行ってみないかと誘われたのは次の日の事でした。「BMW Motorrad Days Japan 2015」という名前からしてスゴそうなイベントだし、メーカー開催のイベントに行くのは初めての事だったので緊張したのを覚えています。

まず気になったのがドコでやってるのって話。新潟県に近い長野県白馬村で毎年開かれているそうです。冬時期には白馬スキー場が賑わうことで有名ですが、夏の白馬と言えばバイク乗りの人達の中ではBMWが浮かんでくるほど恒例のイベントなんだとか。

Web

この記事を読んでくれている方の中には「BMWは自分にはまだまだ恐れ多いバイク」はたまた「BMWってバイク出してることを知らなかった」なんて人もいるのかな?まず、行った事が無い人に一番伝えたいのは、会場の入り口の一本道に着いた時「ウォ〜〜!!」「テンションあがるわ〜〜!!」ってなります。絶対に。

DSC_6431

というのも、目の前には物凄い数のBMW Motorradの旗がズラッと列をキメて出迎えてくれたから。その間を通るのは会場を目指すたくさんのバイクやクルマたち。ちょっと鳥肌たっちゃいました。そこから白馬村の山道を抜けたら会場です。

DSC_6449

クルマ用の駐車場は確か第5くらいまであったと思う。そこから会場まではちょっと距離があったので臨時に用意されている送迎バスに乗り込んで5分くらいで到着です。運行本数も多いし、少し待つ事になっても白馬村の大自然の中で待つのは悪くない体験でした。う〜ん、ネイチャー。マイナスイオン。

DSC_6452

バイク用の駐輪場は会場のすぐ脇にあります。そこには何台あるか数えきれないほどのバイクが。驚いたのは、BMWが多いのはもちろんだけど、他メーカーのバイクも多いってこと。「あ、当たり前だけどBMWに乗ってなくても良いんだ」って安心しちゃいました。

会場までの道中、BMWユーザーたちに取り囲まれて「オメェ、ここに来るってことは当たり前だけどBMWに乗ってるんだよな!?オウオウ」なヒヤヒヤもんでしたが、良い意味で期待を裏切られました。BMW乗りの人達ごめんなさい(笑)

雨だったので、晴れだったらもっと沢山集まってきたんだろうかと思うと胸が躍ります。中には沖縄ナンバーも発見!(す、すごいな)

子供から大人まで楽しめる!

いざ会場に入って周りを見渡すと、イベントコンテンツは小さい子どもから大人まで幅広く楽しめる内容になっていました。ロッククライミング用の壁がそそり立っていたり、上を見上げるとバンジートランポリンで子供が飛んでいたり、キッズバイクのスプリントレースが行われていたり…もはや遊園地のような感覚に襲われます。子供たちが楽しんでいるのを横目に同じくらいキャッキャと遊んでみたい気持ちが抑えられなくなるので、要注意ですね。

DSC_6465

大人が楽しめるコンテンツとしては、展示とステージトークショーが併設されているブースが室内にあったり、実際に白馬村の中をぐるっと一周してくる「場外」、決められたサークルコースの中で細かい切り返しや制動等を体験できる「場内」、冬場にはスキーコースに変わる山中のコースをを登っていく「オフロード」という3つに分けられた試乗コースが用意されています。

DSC_6555

アパレルやパーツメーカーの販売ブースが有ったり、エンジンの分解組み立てショーをやってたり、あと、レッドブルの綺麗なお姉さんがいたり。ん〜、かわいい(笑)

DSC_6571

まとめ

さてさて、等身大レポの前編はお姉さんでキリがいいのでお別れということになります。

明日公開予定の後編では、1日目の閉会までお送り致しますよ〜!お楽しみに!