【カメラ】バイクで本気のSNS映え狙ってみる!撮った写真はPCでRAW現像をしよう!

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カメラ好きなライダーって最近ものすごく増えましたよね。

SNSではカッコ良いバイクやライダーの写真がたくさん見られるようになりました。

撮った写真をよりエモくするために、今回は「RAW現像」についてのHowToをご紹介します!

そもそもRAWって?現像って?


カメラのモニターを見るとおそらくF3.5とかISO400とかいろいろ表示されていますが、今回重要なのは記録画質です。

LとかMとかJPEGとか表示されている人も多いと思いますが、現像をするには「RAW」を選択して写真を撮ることが必須となります!

RAWと言うのはめーっちゃシンプルに言えば、明るさとか色みとかノイズとかを自由に触ることのできる形式です(触っていれば知らないうちに理解できるので、深い解釈の後回しで問題ないです)。

そしてこのRAWデータで明るさとかいろいろ触ったのちに、画像(JPEG)として書き出すことを現像と言います。

RAWのままではtwitterとかインスタとかに投稿できないので、この画像に変換する作業は必要になってきますね。

てことで現像していこう!


今回はAdobe Photoshop CCを使用してこの写真を触っていきます。

月980円で写真が見違えるほど良いものにできるので、カメラの使い方を少しずつ覚えて来たというライダーには自信を持ってオススメします!(Adobe Creative Cloud)

RAWで撮影をするとCanonであれば「.CR2」、Nikonであれば「.NEF」というファイルが作られますので、とりあえずダブルクリックするとこんな感じになります。

上で紹介したフォトプランだとLightroomという現像専用ソフトも使用できるのですが、筆者はこのツールに慣れてしまったので、SNSに投稿するためくらいの現像ならこれを使っています(どの現像ツールでも今記事の工程は不満なくできます)。

とりあえず明暗を解決する


先ほどの時点でカウルの黒い部分やライダーのツナギがあまりにも黒かったので、右のパラメーターで調整します。

全体的に明るくしたり暗くしたければ「露光量」、暗いところだけ明るくしたければ「シャドウ黒レベル」、明るすぎるところだけ抑えたければ「ハイライト白レベル」を調整します。

バイクが際立つ「明瞭度」と「周辺光量」を触る


そして「バイクをエモくしたい」と言うのであれば、「明瞭度」を上げるのがオススメです!

明瞭度を上げてエッジがパリっとしたところで、周辺光量をマイナスの方向に動かすことで、周辺を暗くできます。

俺攻めてるぜ感や、ちょっぴりアングラ感が出せるので、バイクとの相性がかなり良いですね。

何を見せたいかを考える


背景の色を抜くと被写体がより際立つので筆者はよく使っています。

思い切ってマシン以外の色を全て無くしてしまうというのも表現としてひとつアリでしょう。

ただ、マシンカラーと背景の色が被っていたりするとちょっと手間があるので、面倒臭いときは使いません(笑)

これでいいね大量獲得…!


そして結果的にこんな感じに仕上げることができます!

編集前の暗くてエッジが際立っていない写真よりこれのほうがSNSでのいいねを多く獲得できますね…!

現像を通して、撮影も上手くなれる!


こうして現像作業をしていると、「もっとこう撮っておけばよかったなぁ」とか「良く見たらピンボケしてるなぁ」と反省することが多くあります。

現像によって自分の撮った写真と向き合う時間が増えるので、相乗効果で撮影の腕も確実に上がっていきます。

まとめ


RAWで撮り、自分がエモいと思えるまでRAWデータを編集しJPEGにし、SNSにアップしていいねをたくさんもらう!

現像を通すことで、あなたはもうSNSでの超人気者へ…!

そしてさらに写真もバイクもどんどん楽しくなっていくことでしょう。

現像に正解はないので、それぞれで自分の色を出していきましょう!