【渋い】Ducatiスクランブラークラシックに、新色「シュガーホワイト」追加!

「かっこいい!」「かわいい!」と、ライダーたちによって感じ方が多種多様なDucatiのスクランブラー。その中でも特に、クラシカルさを追求したという「スクランブラークラシック」

今回、さらに渋い新色が追加されることが決定しましたよ!

新色の「シュガーホワイト」

スクランブラークラシックの2017年モデルに追加される新色は「シュガーホワイト」。往年のスクランブラーをイメージしながらも、レトロすぎない存在感のあるカラーです。

街に溶け込みやすい艶を抑えたホワイトに、これまたヴィンテージ感漂うシルバーのカバーがかっこいい、ツートンタンク。なにこれ、すげーかっこいい。

シルバーのタンクカバーはアルミニウム製で、タンク容量は13.5リットル。ちょっとしたツーリングなら十分な大きさですね。

 

オレンジか?いや、ホワイトか?

スクランブラークラシックといえば、レトロ感が漂うカラーや、アルミニウム製フロント、リアフェンダーやスポークホイールなど、シリーズの中でも特に各所に「ヴィンテージ」らしいこだわりを感じさせることが特徴です。

これまで発表されたモデルで、かつてのスクランブラーをイメージした「オレンジ・サンシャイン」は「かっけぇ!」という叫び声が多かったカラーリングです。筆者も叫んだ一人です。

オレンジも若々しい印象ですが、やはり今回発表された「シュガーホワイト」は渋くていいですね。ベテランからビギナーまで、年齢を問わずに似合いそうなカラーですね。

まとめ

スクランブラーシリーズの中でも特にヴィンテージ感が漂う「スクランブラークラシック」に追加された「シュガーホワイト」

渋いカラーにまとめられたこのスクランブラーで、ツーリングはもちろん、おしゃれなカフェにでも乗り付けたら、最高にかっこいいですね!

価格は1,259,000円 。5月導入の予定となっております。楽しみですね!

ABOUTこの記事をかいた人

張山 和希アイコン

北東北を中心にツーリングをし、紀行文やニュース記事を細々と執筆している。 オンロードだけでなく、林道ツーリングやオートバイキャンプなど、色々やっている。 北海道ツーリングの常連で、そこそこ詳しい。愛車はカワサキW800&ヤマハセロー250。