【不朽の名作】彼らは自由を見つけに旅に出た!「イージー☆ライダー」は旅に出たくなる度100%のロードムービー!

バイクって乗ってるだけでいい感じに、自由に感じる乗り物です!
「最高〜!」って走ってる時に限ってやらかす、、自由には責任が伴います。

他人に迷惑を掛けることはダメですが、逆に自分で責任が取れれば自由にやりたい事をしていいと僕は思います!

そんな「自由」の代償や責任を痛烈にえぐる作品「イージー☆ライダー」を紹介します!

自由って一体何なんだ?!


麻薬の密輸で大金を手にした二人は大型バイクに跨り、ニューオリンズで行われるマンディグラ(謝肉祭)を目指してアリゾナ州4,300㎞の旅に出ます。

今作では、「制約の中での自由」に束縛されない若者がリアルに描かれています。

風貌はロン毛に髭といわゆるヒッピー。
言いたい事は言うし、やりたい事はやる!見ててかなり憧れちゃいました!

自由を体現する彼らに差別的な対応、罵声を浴びせる大人達。

自由な奴を見るのは怖いんだ

このセリフがとても印象深かった。

現代の社会や大人も「今の若者は、、」と勘に触る事を言ってくる。
彼らは怖がっていると解釈すると自分は自由なんだと映画を見て思えて「今のおっさんは、、」と言えば気持ちはすっきり!

賛否両論、色んな意見があると思いますが、僕はそれでいいと思います!
見る人それぞれの考え方あっていい映画なんです!

旅は身軽にしょーもない動機で始める!


あれこれプランニングすると出会いの感動やサプライズ感が薄れてしまう場合も。

バック一つしか持たない彼らは途中、ヒッチハイカーを拾ったり、野宿しながら火にあたり「マンディグラの女王を抱くぜ!」なんてマリファナ(本物使用)を吸って能天気に計画なし笑。

走行シーンがいちいちかっこいい


主役のバイクはハーレーダビットソンのキャプテン・アメリカ号!

出発地デスバレーからの景色は画面越しに見ても風を感じ気持ちがいい!そして最初の30分はほとんど走行シーン。

「バイク乗りてぇ〜!!」なんつって体が痒くなってくるので要注意笑。

最高の景色を眺めながら走行する二人は終始ノーヘル笑。
彼らの自由を邪魔することは誰にも出来ない!

余談ですが、映画で使用されたハーレーは2輪史上最高額で落札されるほど人気です!

BGMがめちゃくちゃいい!♪


これだけは言いたい、作中のBGMがとにかく最高!
映画を見終わった頃にはサントラ聴きながら走り出しているはずです!

映画を見る気がない奴は黙ってサントラ聞いて走れ!
※周囲の音が聞こえる音量で!

まとめ

自由を象徴してる反面、歴史的観点から見るとベトナム戦争、公民権運動、徴兵制度などかなりお固い難しいことも表現しているんです。

この映画、深く掘り下げて見るとくそ堅っ苦しい。

まずは自由に向かってバイクで突っ走る二人をバイク好き目線で鑑賞して欲しい!かっこよさが伝わるはず!
気づいた頃には休みをとってバック一つ、バイク旅に出ているかもしれませんよ!