【こんな娘と旅に出たい!】YAMAHAのショートムービー「Garage Girl/ガレージガール」がステキすぎた!

みなさんは「親子ツーリング」って行かれたことはありますか?

筆者は父、兄弟みんながライダーです。なので産まれた時からバイクが身近にあり、自分自身も自然とライダーになってしまい、親子でツーリングにも何度も行った経験があります。

そんな「親子ツーリング」や「家族ツーリング」の楽しさ全開の、素晴らしいムービーをご紹介いたします!

Garage Girl/ガレージガール

今回ご紹介する動画は、YAMAHAのショートムービー「Garage Girl/ガレージガール」

冒頭、一人の女の子がガレージにやってきます。

ガレージの中には工具や、思い出の写真(?)がちらほら。

バイクのカバーを取り外すと、登場したのはSR400。

しばらく乗っていなかったらしく、エンジンがかからないので悪戦苦闘。

そこへ、ドラッグスターに乗ったワイルドな親父さんが登場します。

壁のある親子

整備を手伝ってあげようとする親父さんを、娘は完・全・無・視!

親父さんもまた、しつこく話しかけ、さらに「彼氏はどうした?フラれたのか?」と聞いてブチ切れられるなど、絵に描いたような「KY(空気読めない)」を炸裂させます。

そっぽを向いてしまった娘の代わりに、親父さんはSRのプラグ交換など整備をしてあげて、エンジンは無事にかかりました。

洗車から、焚火へ

それぞれのバイクを洗車し始めた親子は、なぜか水の掛け合いに発展。

ちょっとこのシーンは「お父さん、僕と代わってください」と言いたくもなります。

しかしここまでガチに水かけする親子って、実際にいるのでしょうかね?

そして服を脱いで焚火へ……なんだこの羨ましい展開は?

娘「パパ、今度一緒に温泉行かない?」

筆者「ぜひ!!!!!!」

そして親子ツーリングへ

2人は温泉ツーリング旅行へ向かいました。

父「俺、娘持つの初めてやからな。父親初心者なのかもしれんな」

娘「私も、娘になるの初めてだからな。娘初心者なのかもな」

なんだその会話は!?

しかしバイクのおかげで、親子はただの親子ではなく「親友」になれたのです。

バイクは「1000の言葉より、わかりあえる乗り物」とのこと。YAMAHAさん、うまくまとめましたね!

まとめ。

この動画を見終わったあと、久しぶりに親子ツーリングへ行きたくなりました!

ちなみに筆者も、もし将来、娘が産まれて「バイクに乗りたい」と言い始めたら「父さん、許さんぞ!」と言ってやりたいですね。ただそのセリフを言いたいだけで、決して反対はしないと思います!

ABOUTこの記事をかいた人

張山 和希アイコン

北東北を中心にツーリングをし、紀行文やニュース記事を細々と執筆している。 オンロードだけでなく、林道ツーリングやオートバイキャンプなど、色々やっている。 北海道ツーリングの常連で、そこそこ詳しい。愛車はカワサキW800&ヤマハセロー250。