【2017年東北版】バイクで花火を見に行こう!ツーリングで見に行きたい東北の花火大会6選!!

※画像は青森ねぶた祭の花火大会。
出典:https://www2.asahiryoko.com/djweb/TourDetail.aspx?tc=C11302170000

さぁ、夏もいよいよ本番です!

この夏は、夜はちょっと涼しい「東北」の花火大会へ行ってみませんか?

東北地区では8月上旬から下旬まで、あらゆる箇所で花火大会が行われますので、今回は東北在住の筆者が厳選した、ツーリングがてらバイクでスマートに行ける花火大会をご紹介いたします!

<青森県>青森ねぶた祭 花火大会

出典:http://www.aomorinote.jp/festival/nebuta.html

開催日時: 2017年8月7日(月)
開催場所:青森県青森市 / 青森港内(青い海公園、新中央埠頭)
打ち上予定時間:19:15~21:00
打ち上げ予定数:1万1000発

公式サイト

「青森ねぶた祭」のグランドフィナーレを飾る、8月7日の花火大会。

超特大花火「二尺玉」をはじめとする1万1000発の花火が上がり、その下を船に乗せられた「ねぶた」が海上運行する姿は、一生忘れられない光景となるでしょう!

残念ながら会場周辺は交通規制があり、駐車場もありません。でもバイクなら近郊の防波堤や青森フェリー埠頭近くの広場など、混雑が少なく落ち着いて花火が見れる場所へ移動しやすいと思います!

<岩手県>北上みちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ」

出典:http://shinjyo3.exblog.jp/9243297/

開催日時: 2017年8月6日(日)
開催場所:岩手県北上市 / 北上川河畔
打ち上予定時間:19:30~20:45
打ち上げ予定数:非公開

公式サイト

北上市の「北上みちのく芸能まつり」最終日に行われる花火大会です。この地方で歴史が深い「トロッコ流し」も同時に行われます。

1000台の無料・有料駐車場も用意されておりますが、会場近くの「北上展勝地」まで向かう北上川にかかる橋は大変な混雑が予想されます。

といっても花火は対岸からも眺められますし、JR北上駅から徒歩5分で会場へアクセスできますので、バイクは駅周辺の駐輪場などを利用すると良いですよ!

<秋田県>全国花火競技大会「大曲の花火」

出典:http://hanabisenmon.blog.so-net.ne.jp/2014-08-09-6

開催日時: 2017年8月26日(土)
開催場所:秋田県大仙市 / 雄物川右岸河川敷(大曲花火大橋下流)
打ち上予定時間:17:30~18:15(昼花火の部)、18:50~21:30(夜花火の部)
打ち上げ予定数:1万8000発

公式サイト

90年以上前から続く、東北を代表する花火大会です。毎年、テレビで全国中継されるほど大人気の大会です。

ただの花火大会ではなく、全国から集まる花火師たちの「競技大会」なので、音楽に合わせて実にバラエティに富んだ花火を楽しむことができます!

19000台もの駐車場も用意されますが、奥の方に停めた車だと、明け方まで駐車場から出られない状況になるとか? その点バイクだと、駐車場内もスイスイと抜けられると思います。

ただし歩行者も多いですから、駐車場内ですり抜けをする場合は、あくまでも常識の範囲内で!

<宮城県>仙台七夕花火祭

出典:http://www.gdaynews.com/196.html

開催日時: 2017年8月5日(土)
開催場所:宮城県仙台市青葉区 / 西公園付近一帯、広瀬川河川区域及び川内地区
打ち上予定時間:19:00~20:30
打ち上げ予定数:1万6000発

公式サイト

仙台の七夕祭の夜空を彩る花火大会は、毎年45万人の人出があるそうです!会場は仙台の中心部、青葉区ですのでアクセスの面では問題なさそうですが、それでもやはり会場周辺の交通規制や混雑は避けられないでしょう。

少し離れた場所の駐車場、駐輪場へバイクを置き、鉄道などを上手く活用して会場へ向かうのが無難です!

仙台市内にはナップスや南海部品、マックスフリッツなどバイク用品のお店も充実してますし、楽しそうですね!

<山形県>赤川花火大会「結夢 ~笑顔あやなす悠久の華~」

出典:https://sk-imedia.com/akagawahanabi-1795.html

開催日時: 2017年8月19日(土)
開催場所:山形県鶴岡市 / 赤川河畔(羽黒橋~三川橋)
打ち上予定時間:19:15~21:00(予定)
打ち上げ予定数:1万2000発

公式サイト

大曲の花火大会と同様に、こちらも花火師が競い合う「全国デザイン花火競技会」ということで通常の花火大会とはちょっと違った花火を楽しめます!

しかも、会場の赤川湖畔は最大の打揚げ幅が700mもある会場とのことで、迫力は相当なものです!

3500台の無料駐車場もありますし、鶴岡ICからもアクセスしやすい場所です。が、会場内の出店やブースを楽しむためには近隣の宿泊施設にバイクを停めて、公共交通機関や徒歩で会場へ向かうのも良いと思います!

<福島県>あさか野夏まつり 第46回 花火大会

出典:http://xn--u9jwcz98tncbv43c.net/archives/708.html

開催日時 :2017年8月14日(月)
開催場所:福島県郡山市 / 郡山カルチャーパーク
打ち上予定時間:19:30~21:00頃
打ち上げ予定数:1万発

郡山市にある「カルチャーパーク」近くの田園が打ち上げ会場になるので、360度どこからでも眺められる花火大会です!関東圏からもアクセスしやすい郡山ですので人気スポットです!

ただし無料駐車場は800台と少な目ですので、近隣の駐車スペースを活用しましょう。バイクで付近を走りながら眺める花火も、なかなか良さそうですね!

まとめ

バイクで花火大会へ乗り付けるってかなりカッコいいし、メリットが多いですよね。

夏の東北地方は、日中は暑くても夜は比較的涼しいですし、ツーリングがてらバイクで会場へ向かいたいところですが、やはりどこの会場周辺も、大混雑が予想されます。

渋滞の車の間から歩行者が飛び出してくることもあります。バイクの機動力を活かし、あくまでもスマートに、ライダーらしく花火大会を楽しみましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

張山 和希アイコン

北東北を中心にツーリングをし、紀行文やニュース記事を細々と執筆している。 オンロードだけでなく、林道ツーリングやオートバイキャンプなど、色々やっている。 北海道ツーリングの常連で、そこそこ詳しい。愛車はカワサキW800&ヤマハセロー250。