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【連載】Harleyライフスタイル4「一生これに乗り続けます」と語る26歳がかっこよすぎた…後編

前回記事:https://moto-be.com/harley_life_3_2

ハーレーに乗る若者を紹介しているこの企画。
第三回はFLSTS ヘリテイジスプリンガー 1998年式に乗る26歳の棟方さんを紹介しています。
今回は後編。棟方さんのバイクとの付き合い方からお届けします。

自然体の付き合い方

とても好感が持てるのは、そんなに大事なバイクなのに神経質に扱ったりしていないことでした。

棟方さんはワークブーツやオーバーオールといったヘビーデューティーなウエアを力の抜けた感じで着こなしています。
ハーレーもそういうウエアとまったく同じように使い倒している感じなんです。

だからハーレーとの付き合い方も自然体。でも一生乗り続けるんだと言い切るくらいに惚れ込んでいます。

そんな風に言い切れるバイクと出会えたことって、とても幸せなんだろうなぁ、って思ってしまいました。

編集部に集まる連中なんて「次、何に乗ってみようか」とか「そろそろ飽きてきたんだよね」なんてことばかり言ってますから。

女の子たちに対しての好感度、確認してないですけど、もし聞いたら棟方さんの方が圧倒的に高いんじゃないでしょうか。

キャンプツーリングに出掛けたり、気分が向いたら走りに行ったりとしている棟方さん。
このまま時を重ねていったら、バイクも人間もたぶんいい感じでやれてくるんだろうなあと思います。

ヘビーデューティーなアメカジのウエアやブーツは長い間使い込んだ時に本当の格好良さや渋さが生まれます。
棟方さんとハーレーもたぶんそんな感じになるに違いないと思ったのでした。

今回、棟方とハーレーの様子を動画でも撮影してみました。ぜひ見てみてください。

動画はこちら!

Harley-Davidson FLSTSとは?

棟方さんの愛車は1998年式のHarley-Davidson FLSTS ヘリテイジスプリンガーです。

ハーレーのカスタムバイクではリアサスを取り去ってリジットにするスタイルがあります。
こうするとリアがペタペタに避けられてスタイルが良くなるんですが、その変わり猛烈に乗り心地が悪くなります。

硬いお尻だからハードテイル、なんて言わているスタイルです。

で、ハーレーが「それじゃあ、ハードテイルスタイルで乗り心地のいいやつを作ってやるよ」って生み出したのがソフテイル。

リアショックがエンジン下にあって、一見するとハードテイルみたいなんですが、乗り心地もとっても良いカテゴリーです。

今ではソフテイルもたくさんのバリエーションが作られるようになりました。

棟方さんのヘリテイジスプリンガーもソフテイルですが、更にフロントのサスペンションがスプリンガーという昔のスタイルになっています。

だから外観がとてもレトロ&クラシックで美しいわけです。

ちなみにこのモデルは1998年式。ツインカム88というエンジンが搭載されています。88は排気量のこと。88キュービックインチで1450cc。

現在同じマシンは販売されていませんが、例えば同じソフテイルの”ヘリテイジ・ソフテイル・クラシック”を見てみるとツインカム103Bに進化していて排気量も1689ccになっています。

棟方さんも言うように現行モデルと一緒に走ると現行の方がパワフルなようです。
HERITAGE SOFTAIL CLASSIC

横浜を夜バイクで走ったらハンバーガータイム


横浜中華街の入り口にあるフラッシュバックカフェは古き良き時代のアメリカをイメージさせる内装で人気のお店。

バイカー、ライダーにオススメしたいのはボリューミーな横浜バーガー。
横浜近辺に来たら是非立ち寄ってみてください。

フラッシュバックカフェのレポートはこちら!

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