そこには最高の夜景があった。岐阜県「池田山」に登ろう!

11月もすでに半分が過ぎてしまい、着々とバイクに乗るのが億劫になってきたのではないでしょうか。

筆者はここ数ヶ月峠・道の駅・自宅を往復する生活をしていましたが、峠もついにオフシーズンを迎えてしまいました。

峠を走れなくなっても山は好きだ!と考える筆者は、夜景を見に行くことにしました。

池田山ってどこだよ!


池田山とは、岐阜県の池田町と揖斐川町にかかる小さな山です。

ただの小さな山じゃないか!とツッコミたくなるところですが、そこには寒さも忘れるほどの綺麗な夜景があるのです。

考えるより行動だ!ということで池田山の山頂を目指します。

遠くから来られるライダーは、まず池田山の入り口である道の駅「池田温泉」を目指してください。

岐阜県は実は道の駅が北海道の次に多いです。

ソフトクリームを食べたり足湯に浸かったりして今までの疲れを癒しましょう!

この信号から池田温泉の裏に回り池田山を登る道に入ります。

昼間はもちろん夜間も人が歩いているので注意しましょう。


しばらくしたら分岐が現れますが、ここを右へ行きます。


突然酷道になるので驚いてしまいますが、どうせなら上ってしまおうという精神でスロットルを開けます。

夜間は頻繁に鹿の集団を見かけるので気をつけます。

稀に山を下りてくる車にビクビクしながら上を目指します。

内側を走りすぎたら平気で滑るので細心の注意を払いながら進みます。

カウルがボロボロですが、ここで転んではいません。

コケないようにコケないようにと祈りながらタンクを締め付けます。

後ろを振り返れば「よくこんな道を走ってきたな…」と自分を褒めてもいいことに気がつきます。

そしてここで筆者はやらかしていることにも気がついてしまいました。

言葉が無くなってしまいました。

自分の運の悪さにガッカリしながらこの時は山を下りとぼとぼと帰宅しました。

もちろん再アタック!

道への恐怖に気を取られ夜景を見るということを忘れていました。

同じ道をしばらく進みます。

道の駅「池田温泉」から約9kmの道のりを進んだ後、このような電話ボックスが現れます。


そしてここを右に上がっていけば夜景スポットです。


おー!綺麗ですねー!!

バイクを並べてもよし、ダベってもよしなスポットです。

集中して上った先にはこのような絶景があります!

まとめ

私たちライダーは誰しも”目的地”を求めてスロットルを開け続けることでしょう。

池田山はツーリング仲間と行くのも良し、彼女や女友達とのデートスポットとして行くのも良しな場所です!
池田町のHPによると12月15日から冬季通行止めに入るので、クリスマスまでに彼女が欲しい!というようなライダーには是非オススメします!