【北国のグルメ】「深浦マグロステーキ丼」を求め深浦町へ!①

これからの季節、東北方面へ
長距離ツーリングにお出での方は
必見の情報が入ってまいりました。

青森県内初の「新OMOTENASHIご当地グルメ」
としてデビューした、深浦町の「深浦マグロステーキ丼」

この話題のご当地グルメが、なんと
「深浦町役場」の中でも
提供されることになったのだそうです。

まだ「深浦マグロステーキ丼」を
食べたことのない方も、必見です。

「新OMOTENASHIご当地グルメ」とは?

「深浦マグロステーキ丼」が属する
「新OMOTENASHIご当地グルメ」

「ヒロ中田(※1)氏」が手がけた、
「食が地域を熱くする」を
モットーに地域おこしの起爆剤と
なる為に制作されたご当地グルメです。

※1)(株)リクルートライフスタイル
じゃらんリサーチセンター
エグゼクティブプロデューサー

「深浦マグロステーキ丼」は
このグルメの「青森県第1弾」です。

マグステ丼が大人気を博したことで、

以前、グルメ記事でご紹介しました
「平内町ホタテ活御膳」が
青森県内2番目のご当地グルメとして
デビュー。

さらに第3弾「中泊メバル膳」と
第4弾「田子ガーリックステーキごはん」
が、続々とデビューし、
青森県内の活性化に一役をかっております。

深浦町役場マグステ食堂

今回お邪魔したのはこちら!

全国初となる役場内の新・ご当地グルメ
提供店「深浦町役場マグステ食堂」

今年2016年にグランドオープン!

3年ほど空虚化していた役場内の食堂を、
「役場内新・ご当地グルメ専門店」とし、
メニューはマグステ丼の1つだけで開業しました。

このような形態で特定の町村役場が
開業するのは「全国初」とのこと!

再度申し上げますが、提供メニューは「マグステ丼」のみ!
他のメニューは一切ございません!

間違っても「ナポリタンとコーヒー」
とか、頼んではいけませんよ!(笑)

 マグステ丼の感想は、次回!

ツーリングで腹ペコになった状態で注文した
「深浦マグロステーキ丼」

運ばれてきたものを食してみると、
マグロの食べ方の、新しい発見がありました。

次回、詳しくお伝えいたします!

 ◆「マグステ丼」お問い合わせ先

深浦マグロ料理推進協議会
〒038-2324
青森県西津軽郡深浦町字苗代沢84-2
TEL:0173-74-2111
(深浦町観光課内)

マグステ丼公式ホームページ

ABOUTこの記事をかいた人

張山 和希アイコン

北東北を中心にツーリングをし、紀行文やニュース記事を細々と執筆している。 オンロードだけでなく、林道ツーリングやオートバイキャンプなど、色々やっている。 北海道ツーリングの常連で、そこそこ詳しい。愛車はカワサキW800&ヤマハセロー250。