【北国のグルメ】深浦マグロステーキ丼を求め深浦町へ!②

前回の記事でご紹介した「深浦マグロステーキ丼」

「もったいぶらないで、早く感想教えてよ!」との声が聞こえてきそうですので……(笑)

今回はいよいよ、実際に食べてみた感想をお知らせいたします!

マグステ丼、来たどーん!


注文して待つこと10分ほど。
マグステ丼が運ばれてきましたー!!

皿に盛られたマグロと、
3種の丼が実に良い色どりです。

魅力と、美味しい食べ方

今回は「深浦マグロ料理推進協議会」
事務局長の「鈴木マグロー」氏に
取材のご協力を頂きまして、
「マグステ丼」の魅力と
美味しい食べ方を教えて頂きました!

刺身&ステーキ

まずは、皿に盛ったマグロを
つまと共に王道の刺身で食べましょう。

次に、串刺しのマグロを
串から外し、1本は片面を焼いて
ミディアムレアで。

ジンギスカン鍋

付属のこの鍋は、野菜もマグロも
すぐ焼けて、煙が出ず、油やバターを
使わなくてもくっつきません。

3種のタレ

刺身はわさび醤油(左)で。

片面焼きマグロステーキは、全店共通の
辛味噌(中)で。

「つるつるわかめ」の汁物


「つるつるわかめ」は深浦町の特産品。

白神山地ブナの森から注ぐ、
ミネラル豊富な海で育った天然わかめで
麺タイプわかめを使用。

各店オリジナルの味噌汁、お吸い物です。

各店こだわりのデザート

カクテルグラスで提供される
季節のデザート。

想像以上のおいしさ!


マグロを刺身で食べてみましたが、
口の中でとろけて無くなります!

刺身はもちろん、ステーキで焼いてみると
マグロ本来の旨みがギューっと
閉じ込められます。

これは、新しい発見だ……!

3つのごはん茶碗も、
それぞれ刺身、片面焼きステーキ、両面焼き
ステーキをのせ、 小どんぶりとして
食べられる用に作られてます。

「つるつるわかめ」の汁物も、
実に美味ですね!

いやいや、マグステ丼、
恐れ入りました……。

駐車場も、広いですよ!

(以下 鈴木マグロー氏 談)

「深浦町役場マグステ食堂」は
11月末まで無休営業。11~14時までの営業です。

何と言っても、土日祝日は駐車場が広いです。
なぜかというと、職員の車が無いので(笑)

最高300台駐車可能(!!)と
ライダーたちにも好条件の駐車場です。

とっても広い駐車場の「マグステ食堂」へ
是非おこしください!

 ◆「深浦マグロステーキ丼」お問い合わせ先

深浦マグロ料理推進協議会
〒038-2324
青森県西津軽郡深浦町字苗代沢84-2
TEL:0173-74-2111
(深浦町観光課内)

マグステ丼公式ホームページ

ABOUTこの記事をかいた人

張山 和希アイコン

北東北を中心にツーリングをし、紀行文やバイク小説を細々と執筆している。 八重洲出版モーターサイクリスト誌の連載をきっかけにライター活動を始めた。 オンロードだけでなく、林道ツーリングやオートバイキャンプなど、色々やっている。 愛車はカワサキW800。