【バイク女子】オフ速い系女子大生に密着!モトクロスをエンジョイする彼女のライフスタイルが楽しい!

最近では「不景気などの影響もあり、バイクにお金をかけられない」ということや、「バイクは危険だからやめておこう」といったネガな面が表立ち、特に若い女性のバイク人口が減ってきていることを実感しています。

そんななか、女子大生とモトクロスライダーを両立して、バイクライフをエンジョイするバイク女子を発見!

彼女にインタビューしてみました!

バイクの楽しさに魅了され続けること7年!


女子大生とモトクロスライダーの二つの肩書きを持つ、清水亜衣理さん。

モトクロスという競技は、モトクロスバイクに乗ってビッグジャンプを跳んでみたり、デコボコのコースをとんでもない速さで駆け抜けて順位を競う競技。

その迫力とカッコ良さに、最近では老若男女問わず、たくさんのモトクロスファンが増えている人気カテゴリーです!

彼女は、モトクロスレースの中でも日本最高峰となる全日本モトクロス選手権のレディースクラスに7年間もの間、出場し続けています!

バイクに乗り始めたっきっかけは?


小さい頃、クルマのメカニックをしているお父さんの影響でバイクに乗り始め、友達が遊びに夢中になっているなか、レーシングチームに所属し青春時代のほとんどをモトクロスに費やすほど熱中してしまったとか!

全日本モトクロス選手権に出場できる実力のあるモトクロスライダーになったそうです!

危険だと言われるモトクロスを続ける理由は?


周りの友達は野球やサッカーを選ぶ人が多く、特に女子でモトクロスを始めるような友達がいなかったようで、そこに魅力を感じてモトクロスを続けているそうです。

彼女がバイクを整備しているガレージでは、彼女と仲間がバイクの話題やジョークを言い合ったりして盛り上がる場面が多く、いかにも楽しそうな環境。

仲間の方の表情を見ると、人口の少ないモトクロスの世界で楽しんでいる彼女を慕っているのが伝わってくるんです。

モトクロスを通じて得たものは?


7年間のモトクロス活動の中には楽しさだけではなく、たくさんの苦難があったようです。

厳しい練習や合宿を乗り越えて臨んでいるレースで、望み通りの結果が出ない時や小さな怪我から足首を骨折して入院するなどの大きな怪我まで、たくさんの困難と向き合ってきました。

しかし、彼女の周りにいる家族やファンの熱い応援もあり、数ある困難を乗り越えて今の活動につながっているんです!

バイクを通じて得た経験は自分だけじゃなく、周りの仲間もアツくなって苦難を乗り越え、それが楽しみの一つになっているそうです。

まとめ


今回の取材を通じて、好きなモトクロスに青春時代を捧げ、大きな困難さえもポジティブに乗り越え、バイクライフを楽しむ彼女を尊敬しました。

モトクロスを通じて、彼女にファンや慕い合う仲間ができることは必然ですし、彼女が真剣にバイクを楽しんできたからこそ得れたもの。

モトクロスで得た経験が、これからの人生で降りかかるであろう困難を乗り越える際に、活かされるのかと思うと、彼女が教えてくれたバイクの魅力がバイクに活気を与えるのだと感じました!