納車は誰もが心躍る瞬間、初バイクで気になる保証を解説!レッドバロンでバイクを買ってみる

前回記事:選んだバイクの状態は?見て決められるレッドバロンでバイクを買ってみる

先日、レッドバロン船橋海神店でセロー250の中古車を購入した八木さん。

今回、待ちに待った納車です。

しっかりと整備してから納車


バイクを購入すると納車整備が行われます。

前回、八木さんが現車を確認した時には前後ブレーキのディスクローターが新品になっていました。
けれどこれで終わりではありません

レッドバロンでは中古車を買い取った時点で車両のチェックを行います。

さらに契約が終わって、納車される前にもう一度入念な整備が行われます
安心して走り出すことができるのです。

乗り出してからも安心のサービスと保証とは?


バイクを受け取る前に澤藤店長から様々な説明を受けます。
これが結構大事なことばかりで、最初に教えてもらったのは品質保証のこと。

レッドバロンの中古車には独自の品質保証が設定されています

品質保証の期間はバイクの年式によって異なりますが、八木さんの買ったセローは2005年式という10年以上前のバイクなのに、1ヶ月または1000kmの保証が付きます(いずれか早く到達するまで)。
この期間なら事故による破損や消耗品などの一部条件を除けばバイクに不良が出ても無償で修理してもらうことができます。
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そして古いバイクを買った時に嬉しいのが修理保証
レッドバロンが独自に始めたサービスです。

古いバイクは「壊れて修理したくても部品が手に入らずに修理できない」なんてことがよくあるのですが、レッドバロンは東京ドーム3個分という大きな倉庫に77万点もの部品をストック
メーカーからの部品供給が途絶えてしまった車種でも、最長3年間は修理できることを保証してくれるのです。
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乗り続けていくために必要な整備に関しても色々考えられていました。
「バイクはずっと乗りっぱなしにしていると調子を崩してしまいます。人間が健康診断するみたいに定期的なチェックや整備が必要なんです。でも初めての人は、いつ整備したらいいか分からないですよね。なのでその目安をレッドバロンで定めているんです」と店長の澤藤さん。

「セローの場合、オイルの量が少ないので汚れやすいんです。だから半年に一度、もしくは2000kmに一回のオイル交換をお進めしています。」
乗らなくてもオイルは酸化して性能が低下しますから、このタイミングなら確かに安心です。

八木さんは今回、オイルリザーブシステムをオプションで選択しています。
愛車のオイル交換に関するカルテがあって、いつオイル交換したのかも一目でわかります。

レッドバロンで中古車を購入するとマイツーリングパスポートというハンドブックがついてきます。

バイクに関する色々な情報が書いてあるだけでなく、これが保証書の代わりになっています。

今回、初めてバイクを購入する八木さんにとって、参考になることがたくさん書いてありました。

例えばエンジンの上手なかけ方。
もしもかからない時は慌てずにこのハンドブックを見ればいいわけです。

そしてロードサービスの説明ロードサービス券200km分
(レッドバロンでオートバイ保険(任意保険)に入った場合は、チケットに関係なくロードサービスを受けることができます)

バッテリー上がりの時にどうするかから、人命救助の方法まで。

「オートバイに初めて乗る人にとってはバイブル的な内容だと思いますよ」
こういうのって納車後は書類入れに入れっぱなしで、壊れた時に初めて発見する、なんてこともありますが、ここまで色々解説してくれるハンドブックなら重宝しそうです。

最後のバイク確認でも丁寧な説明


書類などの説明が終わったら現車の最終確認をします。

「クラッチワイヤーが切れそうだつたので新品に交換しておきました。シフトペダルも曲がっていたので修正しています。」
納車整備で行った内容を説明してくれます。

エンジンの始動方法を教えてもらったら、ヘッドライトやウインカーなどがキチンと点灯するかを一緒に確認

このバイクはキャブレターなので、燃料タンクにガソリンコックがついています。

普段はONで走って、もしもガス欠になったらリザーブに切り替える必要があります。
また、エンジンを止めたら必ずコックをOFFにします。

暖気の仕方なども教えてもらい、すべての説明が終わりました。
これで納車に関する手続きは完了です。

澤藤店長に見送られながら出発する八木さん。
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雨上がりで少し路面が濡れていましたが、無事に自宅に帰りつくことができました。

最初のバイクなので相当緊張していますが、少しずつ慣れてきたようです。
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「セローって乗りやすいっすね」と、とても満足している様子

八木さんはこのバイクで、大好きなキャンプや釣りに行ってみたいということです。
次回はバイクを買った八木さんのライフスタイルがどう変化したのかをご紹介することにしましょう。