国産の信頼はやっぱりすごい!?国内メーカーのレーサーレプリカヘルメット! Vol.3

Vol.1Vol.2では海外メーカーのレプリカヘルメットをご紹介しました。

海外の次はもちろん国内ですよね。

ヘルメットを探す上でおそらく一番最初に目につくであろう国内メーカー3社のレプリカヘルメットをご紹介します。

SHOEI X-Fourteen


世界各国で多くの愛用者がいるSHOEIの最上位モデルであるX-Fourteenです。

このモデルは現在マルク・マルケスとブラッドリー・スミスの2名のレプリカがラインナップされています。

今年上旬に発売したモデルなので、着々とカラーラインナップも多くなっていくことでしょう!

この前モデルにあたるX-TWELVEでは加藤大治郎、加賀山就臣、柳川明など多くの日本人ライダーのレプリカヘルメットが発売されたため、X-Fourteenもこれから様々なモデルが発売されるのではないかと筆者は予想しています。

Arai RX-7X

出典:arai.co.jp

去年の夏頃発売が開始されたAraiのRX-7Xです。

MotoGPからはダニ・ペドロサ、マーベリック・ビニャーレスら、日本人ライダーは中須賀克行、中上貴晶ら、レジェンドライダーのフレディ・スペンサー、ケニー・ロバーツなど、多くのレプリカモデルがラインナップされています。

Araiは比較的幅広いプロライダーのレプリカを発売するので、好きなライダーがAraiを被っていればラッキーですね!

OGK RT-33

出典:ogkkabuto.co.jp

質が良さに対して価格が驚くほど安いOGKのRT-33です。

現在レプリカヘルメットは酒井大作のもののみラインナップされていますね。

このモデルの驚くべきところは、上の2モデルと比べて2万円ほど安い価格帯にも関わらず、JIS、ECE 22-05に加えMFJの規格が通っているのです!

つまり一言で言うと、これを被れば国内の有名なレースは大抵出られるということなのです!

まとめ

これまでフルフェイスメーカーとレプリカヘルメットを11種類紹介しました。

海外メーカーのフルフェイスを愛用する筆者は、「国内3メーカーのものを被っていれば間違えはない」という認識があるにも関わらず、自然と海外メーカーのものを選んでしまいます。笑

快適性や価格、メーカーの好みもフィッティングの好みも様々ですので、これを機に自分に合いそうなメーカーやフルフェイスを探してみてはいかがでしょうか!

ABOUTこの記事をかいた人

駒月麻顕アイコン

東海地方の峠に全塗装した隼で現れる21歳の情報系大学生。宇宙とか空撮とか静止画とか、なぜかDJのテーブルを作ったり。ハイグリップタイヤの寿命のことを考えると夜も眠れない。