一人でも実は楽しいソロツーの魅力!バイクの自由さを存分に活かせる楽しみ方を紹介!

バイクは一人で走ってもみんなで走ってもそれぞれ別の楽しみがあるもの。

免許取ってすぐの方は一人で走ることが多かったり、ベテランでも一人が好きで走っているライダーも。

今回はそんな一人ツーリング(通称:ソロツー)だから味わえる魅力をご紹介します。

適当を楽しむ


ツーリングって人によってですが「何時にココ、次にココ、この道で帰る」など細かく決める方もいます。
特に複数人で走ってると走行中にはぐれてしまう事があるので次の目的地を共有して最悪そこで合流するなんてこともあるのでこういう決め事は大切。

しかし一人で走るなら目的地だけ決めてあとは適当、バイクに乗ることを目的にして方面だけ決めてひた走る、なんて楽しみ方もできます。

しっかりスケジュールを決めて充実したツーリングも楽しいですが、適当に決めて気ままに走るからこその新しい発見や出会いもあります

個人的に一人で走ることのほうが多いですがこれまで適当に走ってて見つけたお店や、適当に入ったコンビニで新しい出会いがあったり、案外そういう方が後々思い出に残ってたりします。

人それぞれですが一人で走る適当ツーリングに魅力を感じる方も多いはずです!

一人の時間


これも人それぞれですが、バイクの良い所って常に一人の時間を過ごせることにもあります。
普段は仕事や学校で人と一緒ですが、大人ほど一人の時間って家以外作らないと無いもの。

バイクに乗っているときは基本一人なので走りながら熱唱したり、考え事したり、バイクで過ごせる一人の時間を満喫できます。

しかしこれにメリットを感じるのは圧倒的に男が多いはず。
もちろん女性も一人の時間が好きでバイクに乗る方はいますが、一人が楽しいと思えないと寂しい感じになってしまうので結構人を選ぶはず。

孤独を愛する、なんて言い方したら凄い厨二病感ですがわかる人にはわかる、一人の時間だからこそ感じる楽しみがあるものです。

気を使わなくていい


複数人で走ってると常に一緒に走っている人のことを意識するはず。
特に先頭の人は後ろがついてきてるかどうか、ペースが速すぎないか、休憩の合図など実は結構気を使うもの。

それが楽しいという方もいますが、ただひたすら自分とバイクに向き合う感覚とは真逆のはずです。

一人なら周囲の車に気を使っておけばいいだけなので気が楽と感じる方もいるはず

毎回一人は飽きそうですが、たまには一人で気ままに走るというのも面白く感じるかもしれません。

寄り道自由


複数人で走っている時に突然良さそうな見つけた店やスポットを見つけたとき、いきなり入ったら後続の人は「どうしたんだろう?」「トラブルかな?」と不安に思ってしまうことがあります。

こういう突然の予定変更でも対応できるバイク仲間がいればいいですが、案外そういう仲間こそ見つからないもの。
一人で走ってたらいつどこに寄っても自由、時間も人の都合も何も関係なしに動ける自由さがあるんです。

常に自分のペースで走れる


バイクで走るとき、法定速度というベースがありますが、それでも人それぞれのペースやリズムがあるもの。

常に元気よく走るのが好きな人もいれば、景色を楽しみながらのんびり走り続けるのが好きな人もいるはず。

ソロツーは走る速度も場所も休憩も、常に自分のペースで気ままに走れるのも魅力の一つです。

まとめ

ソロツーはハマる人なら楽しめますが、ハマらない人には退屈なだけで魅力が全く伝わらないと思います笑。

一人でバイクに乗ってる=ソロツーではなく、敢えて一人で行くのがソロツー
観光したり出先の街を歩いたりするのは友達がいたほうが楽しいですが、走るだけなら誰でも一度は気づいて欲しいバイクの楽しみ方です。

次回はソロツーの逆、複数人でのツーリング(通称:マスツーリング)の魅力を紹介していきます!

ABOUTこの記事をかいた人

佐藤 快アイコン

25歳MotoBe編集長。愛車はNSR250R(MC21)※組立中、RA125、SR400など大の2ストローク、旧車好きでもある。バイクに関するWeb記事、雑誌、ライトな写真撮影、脚本、イベントなど何でも編集屋さん。