【バイク×星空】平日の夜にサクッと!タンデムは最強のデートプランかもしれない vol.1

バイクって一人で走るイメージがあると思います。でもタンデムの楽しさというのも実はとても大きいんです。

大事な人、気になっている人、仲の良い友人、そんな人達と身近な場所にタンデムで出かけるとそれだけでいつもと違う非日常が待っています。
今回はそんな平日夜のプチツーリングの企画です。

平日夕方からスタート


今回一緒に出かけたのは夏海ちゃん。
バイクやアウトドアに興味がある19歳。

学校が終わった午後5時に湘南の某駅で街合わせです。
少し日が傾いてくる時間です。

明日のことも考えて出かけるのは近場です。でも自分達が目一杯楽しめるところを探します。

夏海ちゃんは普段バイクに乗ったことがない女の子。

運転も普段より気を配ってシフトチェンジ、ブレーキングなどでギクシャクしないように気をつけて走っていきます。

辺りを散策したら目的地へ

目的地まで直行するより少し余裕を持った時間に出てバイクで辺りを散策したほうが楽しみが増えます。

「次あっちの方行ってみようか」
「あっちイルミネーションあるみたいよ!」

とか相談しながら走っていきます。

何があるか分からないワクワク感でライダーの佐藤までテンション上がってきました。

そしてそろそろ目的地へ向かいます。

今日行くのは山の上の広場。
誰もいなくて星空を一人占めできる場所です。

「平日の星空プチツーリング」に反応する女子が多かった


この企画、平日の夜、サラッと行ってこれるという気軽さと意外性、星空を眺めに行くというロマンチックなシチュエーションが女の子達に割りと響くようです。

読者の皆さんの為にもデータが必要かと思って編集部佐藤が何度か実践したところインドアな子以外はわりとノリノリで来てくれるのが意外でした。

アウトドア好きで明るい人は「行くに決まってるでしょ」というノリ。

タンデムしやすいバイク選びも重要

SUZUKI GSR250


SUZUKIのGSR250は総合的に見て現行250の中で最もタンデムしやすいバイクと言えるでしょう。

まずタンデムシートが大きいので乗りやすいし、タンデムバーもあるので初めてタンデムする人も比較的楽です。
運転手側もポジションが楽なのでタンデム慣れしていないライダーも疲れにくく、デートに集中できます。

エンジンのセッティングも滑らかなのでシフトチェンジでギクシャクしません。
特に3.4.5.6の繋がり方は素晴らしい!!

エンジン音を聞いていなければATと思ってしまうくらいスルスルと加速していきます。

タンデムもしたいし、ツーリングも行きたいし、街の移動にも使いたい!
という要望も叶えてくれる250クラスナンバー1の優等生バイクです!
関連記事:【バイク徹底分析】誰が乗っても乗りやすいバイクはここにあった!「SUZUKI GSR250」Vol.1

次回へ続く!


次回は目的地に着いて最高のタンデムデートに欠かせない雰囲気作りを解説していきます。

星空とコーヒーのコンビに乞うご期待!