【海外バイク旅行記】タイでバイクに乗ってみた!走ってみないとわからなかった”ビックリ”とは?Vol.4

どうせならタイでバイクに乗ってみよう!と出国前から筆者は思っていました。

でももちろんバイクを持っていくということではなくレンタルバイクです!

レンタルバイクをパタヤで楽しむ!


筆者はタイに着いてすぐに、バックパッカーの聖地であるバンコクのカオサン通りを訪れ、しばらくぶらぶらしていました。

そろそろレンタルバイクしたいなーと思いツアー会社に行き相談をしたところ、「バンコクの警察は悪人ばかりだから、レンタルバイクはパタヤでするのがいい」とアドバイスを頂きました。

小遣い稼ぎ目的で旅行者を捕まえる警官が多くいるのがタイの現状です…

パタヤ着、早速バイクを借りてみる!


町を歩けばそこらじゅうに「FOR RENT」という看板やプレートを掲げられたバイクが。

筆者は日本人向けのレンタルバイク屋さん、オールパタヤでスクーターをレンタルしました。

ここは日本人の方が日本語で対応してくれるのでとても安心してバイクを借りることができます!

バイクの借り方はとても簡単で、パスポートのコピーを取ってもらい泊まっているホテルの名前と自分の名前などを書き、レンタル料金を払うだけです。

筆者はスクーターをレンタルしましたが、高い値段を払えば1000ccクラスのスポーツバイクもレンタルできちゃいます!(記事先頭のZシリーズと上のCBRもレンタルできるとのことでした)

鍵を受け取りヘルメットもレンタルしたら、もうそこには自由が待っています!!

ギアチェンジが無くても排気量が小さくても楽しい!


筆者がレンタルしたのはこのスクーター!日本で乗るなら足以上の地位には辿り着けないようにも思いますが、この可愛さは良い!笑

周りの車やバイクの流れに合わせまったり異国を走る感覚、これは何にも代え難い快楽でした!

自分は今誰にも縛られず、仕事にも時間にも追われず、誰も自分のことを知らない土地で自由を手に入れた感覚は最高でした。

目的も行き先も決めず、ただひたすら走っているだけでバイクってこんなに楽しいんだと再確認させられました…

もちろん何も起きないワケもなく…


外国人旅行者を狙うタイの「検問」に引っかかりました。

警官は何かを見せろというジェスチャーをしており、おそらく免許を提示しろという指示だったのでしょう。

こっそり日本で国際免許を発行していた筆者は「勝った!」と思いながら検問をパスするのでした。

そして警官は写真撮影も快く引き受けてくれたのも笑えてしまいました。

そして、あっけなく警官に捕まる


検問ってこんな感じなのかと確認し、しばらく街中を散策します。

途中面白いカスタムショップやバイクを眺めながら細い路地に入り、その路地の奥まで行って引き返した後、筆者はやってしまいました…

警官に止められこっちに来いというジェスチャーをされ、路肩に停車。

また国際免許を見せればすぐ解放されるだろうと考えてたら、実は違反していたらしい…

何が書いてあるか分からない違反切符を持ち、警官にバイクを預け、徒歩で警察署に向かうことになってしまいました…

次回、大人しく警察署に罰金を払いに行きます!