【速報】東京モーターショーの様子を一足先にレポート〜Honda編〜

こんにちわMotoBe編集部です!
本日は一足先に東京モーターショーに来ているので各ブースごとの様子をレポートしていきたいと思います!

まずはHondaから!

Hondaからミドルクラスのコンセプトモデルが出るというのは前々から話題になってましたよね。
東京モーターショーでは話題のコンセプトモデルが展示されていました。

話題のコンセプトモデル


いろいろと驚きの部分がありますがまずはデザイン面での驚きが一番大きかったです。
いい意味でHondaらしくないというか今までのHonda車のイメージから更に若者よりのデザインになってますね。
グラフィックはコンセプトモデルなのでなんとも言えませんがストリートアートのようなテイストでエンジンの模様などが濃いグレーで描かれていて光の反射で見えるか見えないかというところです。

次の驚きはエンジン。
エンジンは見る限り二気筒エンジン。四気筒との噂もありましたが車体を見る限りでは二気筒のようです。

おまけにマフラーはAKRAPOVICがついてます。

担当者に聞いてみましたが排気量やエンジン仕様など細かい部分はまだ公開できないとのこと。
エンジンの大きさから見ると400あたりかと思いましたが隣に展示されている400ccのエンジンと比べて見るとおそらく別物です!!
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そうなってくるとエンジンは独自開発で作られたのか妄想は膨らむばかり。
フレームも今までのHondaミドルクラスにない形のフーレムや足回りもフロント倒立フォークのリアサスオーリンズというミドルクラスではなかなかない組み合わせですね。

一番の特徴はこの顔とケツのスマートさでしょう。


公道使用でどこまで変更されるのかわかりませんが完成が楽しみな車両ですね!

CBRシリーズにも新しい芽吹きが?

こちらも詳細は公開されていませんが車体にはCBR400Rと書いてあります。
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こちらもいい意味でスマートなデザインに仕上がっていますね。純正オプションのMORIWAKIマフラーや純正から装着されているα−13などこちらも早く乗ってみたい車両です!
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他にも気になる車両が続々!

CB400、1300はカスタムモデルが展示されていました。(発売などは未定)
エンジンはノーマルですがマフラーや細かい部分に手が入ったカスタムとなっています。
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ラリー使用のCRF450やアフリカツインも展示。
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CB1100にはコンセプトモデルが登場していました!
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ここでは紹介しきれないくらいHONDAブースは盛り上がっていました!

ここから他メーカーさんのブースも随時公開予定なので是非見てみてください!
それでは!