YAMAHAの前二輪の「LMWテクノロジー」を説明する徹底検証が納得すぎる

皆さんはLMWテクノロジーを知っていますか?
そう、YAMAHAのトリシティ125に採用されている前二輪後一輪のあのシステムです!

でも実際どんな動きをしているのか、本当に意味があるのかと思いませんか?
筆者も正直「フロントが重くなってハンドリング悪そうだな…」とか思ってました。

しかし!!テクノロジーの意味を徹底検証して意味を説明してくれる動画が公開されたんです!

様々なシチュエーションで実験


まずは滑りやすい路面で実験。
いかにも滑りやすそうな路面を片輪だけ踏んでちゃんとグリップするのかを実験します。

普通の二輪バイクだったら踏んだ瞬間フロントから滑って吹き飛ぶのは間違いなし。

しかしLMWは全くの無問題!
片方がグリップしなくなったところでもう片方が支えているのでグリップしたまま進んでるんです!

ハンドリングも抜群


二人乗りでUターンしたり、段差を乗り越えたりしても全然大丈夫。
筆者の予想はまんまと裏切られたわけです。

段差も楽々!
中の動きがよくわかります!

他にも色々検証!


ここで紹介したほかにも不意な横風やブレーキ性能など徹底的に検証しています。
逆にどうやったら転ぶのかが気になるレベルです…。

コンセプトは「めざころ」

LMWテクノロジーのコンセプトは「めざせ、ころばないバイク」
略して「めざころ」と呼ばれています。

バイクは気をつけないと転ぶ、という考えから世間から疎遠されている面もありますが、バイクは凄く気持ちよくていい乗り物なんだぞ!ということをもっと多くの人に伝えたい、という思いからこのコンセプトで開発のがLMWテクノロジーだそうです。
動画・紹介ページはこちら!

まとめ

ここまで徹底的に検証してくれるとどんどん興味が出てきますよね。
実は海外ではLMWテクノロジーを活かしてトリシティをオフロードで走らせている方もいるとか。

確かに検証を見る限り、だれでも簡単にオフロードを走るのにはピッタリですね。
以上、大納得のLMW検証でした!