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ミニバイクジャンルに新しい風が吹く!Honda ダックス125は可愛さ、親しみやすさが溢れるチョウドイイサイズ感

バイクっていろんな形のものがあり、スタイルから排気量、車体の大きさなどそれぞれ違った魅力があります。

中でもミニバイクは最近注目されているジャンル。
ちょっと前までマニアックなライダーに愛されていた大きさでしたが、今の新しいミニバイクはもっと色んな人が乗りやすく、親しみやすいバイクたちがラインナップされ始めているんです。

今回は新しく生まれ変わった新生DAX125をご紹介します!

渋さと新しさのどちらもある!


新型DAX125はモーターサイクルショーでお披露目されたニューモデル。
元々はダックスホンダ(ST90)が1969年に発売され、長年愛され続けたロングセラーでしたが、生産終了からしばらく姿を消しており、今回新たに125ccとなって復活しました!

今のバイクなので最新の装備が盛り込まれたバイクとなっています。

ヘッドライトはLEDを採用。
元々のダックスホンダを知っている人からすると新しすぎてカスタムバイクっぽく見えるかもしれません。

ですが、元の良さは残しつつ、今の技術で更にアップグレードされているんです。

テールランプもウインカーもLEDという仕様。

2018年に復活したモンキー125とも同じ匂いを感じさせます。

エンジンは空冷単気筒125cc
いわゆる横型と呼ばれる形のエンジンで、CT125ハンターカブなどと同系統のクラッチ操作のいらないエンジンです。

所々ブラックアウトされたパーツが派手すぎず、シックでかっこいい!

マフラーはアップタイプのマフラー。
元のダックスホンダもこれが特徴の1つとなっているため、再現するために苦労したんだとか。

車体が普通のバイクよりが小さい分、メッキで光るアップマフラーはド迫力です!

メーター、スイッチボックス類も最新の物となっています。
ですが新しすぎず、どこか懐かしさも感じさせるようなスタイリングです。

元のダックスホンダと比べると車体サイズ自体は大きくなっていますが、ダックスらしいコンパクトさは健在です。

ダックス最大の特徴でもあるフレームの形も健在。
これぞDAXって感じがしました!

カラーは今っぽいですが、エンブレムや車種名はレトロっぽいという、元の良さを活かした雰囲気となってました!

カスタムパーツも続々登場予定!


モーターサイクルショーのホンダブースでは早くもDAXのカスタムモデルも登場していました。
フレームの上面に取り付けるセンターキャリアは普通とは一味違ったところに小物を積載できるので、便利だし、見た目的にも面白いですよね!

4ミニカスタムパーツで有名なTAKEGAWAのカスタム車です。

スクランブラーマフラーも中々の迫力。
元となったダックスホンダにもこれと似たタイプのマフラーが採用されていましたが、2本出しにすることで更にかっこよさが増しています。

新たにリリースされたことで今後も様々なメーカーからカスタムパーツがラインナップされそうです!

まとめ

ダックス125は2022年7月21日に発売開始予定。
今回のダックスは二人乗りも余裕でできる大きさなので、使い方は更に幅広くなりました。

価格は¥440,000(税込み)とまだ手が届く範囲の新車なので、結構人気出るんじゃないでしょうか?!
続報があり次第またお伝えします!

この記事をかいた人

佐藤 快アイコン

28歳MotoBe編集長。愛車はRA125、SR400、MHR、NSR250R(MC21)※組立中など大の旧車、2スト好きでもある。バイクに関するWeb記事、雑誌、ライトな写真撮影、脚本、イベントなど何でも編集屋さん。 関連記事:【バイクの魅力】バイクに乗り始めた理由は?「バイクがあれば色んな遊びができるから」ケース1(編集長)

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