外出自粛中のバイク盗難対策!セキュリティグッズを組み合わせて盗難からバイクを守ろう!

前回記事自粛中でもバイクの盗難は要注意!盗まれやすい車種や手口を知ってこんな時だからこそ気をつけよう!
緊急事態宣言が出され外出自粛が続く中、バイクの盗難にも気をつけなければいけません。

ついつい面倒だしハンドルロックだけで放置してしまいがちですが、実はあなたのバイクも狙われているかも…。

前回はバイク盗難の手口などを紹介しましたが、今回は盗難を防ぐためのセキュリティグッズを紹介していきます!

基本のチェーンロック


ロックのアイテムの中でも一番オーソドックスなものがチェーンロック
前輪や後輪のホイールに通してタイヤが動くのを防ぎます。

しかしタイヤをロックしても、タイヤ自体を台車に乗せられ盗まれてしまうパターンも
それを防ぐためにはタイヤだけをロックするのではなく、何か頑丈なものに固定する必要があります。

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例えば地面に固定してある鉄柵や柱など、破壊しないと動かせないものにチェーンでくくりつけておくこと。
前回記事にも出てきた地球ロックですね。

でも家の周りにどうしてもそういう構築物がないという方も多いと思います。
そんな場合でも、こんな便利アイテムが…!

チェーンロック用アンカー


こちらのアイテムは地球ロックをするために、地面にアンカーを打ち込んでしまおうというもの。

地面にドリルで穴を開けボルトで固定という手間のかかる作業ではありますが、大掛かりな工事なしに自分で地球ロックのための構築物を設置することもできるんです。

いろんなタイプのセキュリティグッズ!

チェーンをかけ、地球ロックも完了!となっても、本気の窃盗団にはチェーンロック自体を破壊されてしまう可能性も…。
もっと守りを強固にするなら、アラームが付いているものなど複数のロックを組み合わせるのがオススメ。
バイクを動かすまでの手間が増えれば、その分窃盗されるリスクも下がります

チェーンと組み合せられる、その他のロックの方法もご紹介していきます!

ディスクロック


簡単に取り付けられ、持ち運びもしやすいのがディスクロック
バイクのブレーキディスク、ディスクローターに取り付けて使います。

アラーム機能付きのものは、バイクを動かそうとした時の傾斜や振動を感知するとアラーム音で警告
電池式でバイク側の加工も必要なく、本体が小さいので出先にも持って行ける点が便利です!

南京錠タイプ


バイク用に頑丈に作られアラーム機能などもついた南京錠タイプ
ディスクロックのようにローターにつけたり、チェーンロックと併用して使うこともできます

こちらもディスクロックと同様振動などを感知しアラームが鳴りますが、本体にU字のシャックルを挿入する方向を逆にするだけでON OFFが切り替えられる機能も。

ディスクにもチェーンにも付けられ、汎用性がある点が使いやすい!

バイクに内蔵するアラーム


バイクの内側に取り付ける、ハイテクなアラームもあります。

使い方はアラームの本体をバイクの内側に取り付け、リモコンを自分で持っておくというもの。
こちらのデイトナのストロンガーセキュリティーアラームの場合、リモコンを持っていれば車体から一定距離離れると自動でセキュリティがセットされます。

セキュリティがセットされた状態でバイクを起こそうとすると、その傾斜を本体が感知し大音量でアラームが鳴るという優れもの。
リモコンを持っているだけでいいので、アラームのセットし忘れも防げます!

まとめ

一般的なチェーンロック以外にも、バイクを守るためこんなに様々な方法が考えられています。

愛車をしっかり守るためには、やはり複数組み合わせておくのが安心。

これを機に自分のバイクのセキュリティを見直してみるのもいいかもしれません!