【バイク×BBQ】デートはバイクで行ってみよう!ただのディナーを豪華に変えるBBQタンデムデート vol.2

関連記事:【バイク×BBQ】デートはバイクで行ってみよう!ただのディナーを豪華に変えるBBQタンデムデート vol.1

今回は神奈川県の無料キャンプ場でBBQディナーしてみよう!という企画。
前回はBBQタンデムデートに必要な手順やグッズなどをご紹介しました。

ここからはBBQディナーの魅力やタンデムデートについて解説していきます。

BBQマジックに感動するはず


食材は別に特別なものではなく、行き掛けに寄ったスーパーで買ってきたもの。
野菜、肉、鮭とか色々買いました。

こういうのって二人で相談しながら
「これ焼いたら美味しいんじゃない?」
「これ焼いてるBBQ珍しくない?」
とか言いながら決めるのが楽しいんです。

なぜだか何を食べても普段の3倍くらい美味しく感じるのがBBQマジック。

変わり種でホットドッグ作ってみたり。(パンちょっと焦げた)

調味料系はある程度家から持ってきました。
色々料理の幅が広がるし、調味料を買わないだけで相当出費が抑えられます。

買っただけの食材なのに、なぜかめっちゃうまく感じるBBQマジック。
終始感動している2人でした。

DOPPELGANGER OUTDOOR ポップアップランタンプロ

こっそり作ったデザートでポイントUP


デザートは林檎のホイル焼き。
中にバターと砂糖とシナモンを入れて1時間半くらい焼きます。

グツグツ言い始めたら完成。

これには萌さん大喜び。
女子はこういうちょっとしたおしゃれ料理にグッとくるようです。

寒い時期は長居禁物


最後にまたコーヒー飲んでBBQ終了です。
あんまり長時間やると寒いので2,3時間で切り上げることにしました。

車でやればいいじゃん、っていう意見もあると思うんですけど、バイクだからこそのスペシャルな感じとか非日常感というのがあります。
苦労が大い分、楽しいものも多いのがバイクでのBBQ。

まとめ

普通の人は事前にネットなどで調べて出かけていくことになると思うんですが(実は今回もそうでした)、そういう時にバイクの手軽さって本当に大事。
ま、最悪失敗しても「バイクでプチツーできたからいいか」「そうだね」なんて感じになります。

電車でこれは絶対無理。クルマも簡単に会話できてしまうから色々と責められてしまいそう。
帰りのタンデムは写真を見ているだけでも行きより二人の距離が近くなっている感じがして、とても羨ましいと思った編集部一同でした。

タンデムしやすいバイク選びも重要

SUZUKI GSR250


SUZUKIのGSR250は総合的に見て現行250の中で最もタンデムしやすいバイクと言えるでしょう。

まずタンデムシートが大きいので乗りやすいし、タンデムバーもあるので初めてタンデムする人も比較的楽です。
運転手側もポジションが楽なのでタンデム慣れしていないライダーも疲れにくく、デートに集中できます。

エンジンのセッティングも滑らかなのでシフトチェンジでギクシャクしません。
特に3.4.5.6の繋がり方は素晴らしい!!

バイクがスムーズな動きをするのでストレス無く加速してくれます。

タンデムもしたいし、ツーリングも行きたいし、街の移動にも使いたい!
という要望も叶えてくれる250クラスナンバー1の優等生バイクです!
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