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【映え】プジョー ジャンゴ125が可愛い!どこか懐かしいデザインだけど中身は最新の絵になるスクーター!

プジョーって車のイメージが強いメーカーですが、実はバイクも作ってるんです。

今回ご紹介するのはプジョー製、注目の125クラススクーター!

オンリーワンの可愛さとかっこよさが合わさった絵になるスクーターです!

50sを感じるデザイン


こちらがプジョーのジャンゴ125 エバージョン ABS
最近のスクーターによくある流線型のような部分がどこにもなく、全体的にボテッとしていますがそこが良いと思える可愛らしい雰囲気…!

これ女性が乗ったら相当映えるんじゃないでしょうか?!

車体は2トーンカラーになっていて、今回お借りしたのはディープオーシャンブルー

個人的にはメッキも合わさってクラシックカー(インパラとか)みたいな雰囲気も感じました。

ライトオンではこんな感じ。
ヘッドライトだけではなく、プジョーエンブレムもポジションランプ的に光ります。

スクーターってどうしても実用性重視な乗り物なので、こういうデザインのスクーターって中々無いのが現状。
まさに外車らしいスクーターです!

実は前からバイクも作っていた!


車のメーカーがなんでスクーター?と思う方もいるかも知れませんが、プジョーは昔からバイクも作っていたメーカー。
なんとプジョーが最初にバイクを作ったのは1898年

120年の伝統あるバイクメーカーでもあるんです。

今回のジャンゴはプジョーが1950年代に発売した「S55」というスクーターからインスパイアを受けたデザイン。

どこか懐かしいこの感じは過去の名車から受け継いだものなんです。
※ウインドガードとキャリアはオプション

徹底的に可愛い


スクーターって広い目で見ても乗り物として全部がデザインされているものって中々ありません。

しかしジャンゴは性能を保ちながら、どの部分もしっかりデザインされているんです。

ホイールもいい意味で現代らしくない、雰囲気あるデザインですが、ディスクブレーキでABSまで付いてます。

一番わかり易いのがステップボード。
ココって普通のスクーターだと安っぽいプラスチックなどですが、車体に合わせてしっかりデザインされています。

真っ白なので靴の泥やら飛んできたホコリが気になる、という弊害もありましたが笑。

この手のオシャレスクーターの腕の見せ所、メーターデザインも納得の可愛さ!

このサイズに収まっていますが、距離、時間、温度、ガス残量などデジタルの方は多機能。
スピードのみ針で動くアナログ式なのも可愛いポイントです!

実用性もしっかり!


シートも高級感あるレザー調で広さも十分。

スクーターでは珍しい、タンデムシートが別体になっています。

メットインスペースは前だけですが、ジェットヘルメットとプラスαの大きさ。

実用性だけを考えるならもうちょい高さと広さが欲しいところですが、これ以外にも収納があります。

フロントパネルには小物入れ付き。
シガー電源が来ているのでスマホ充電もできるようになっています。

鍵がないと開かないのでエンジンかけたまま開けないのが残念に感じましたが、無いよりは嬉しい収納。

スクーターらしく荷物を引っ掛けられるフックもさり気なく付いてます。

オシャレだけど実用性がないバイクって世の中たくさんありますが、そこを上手くバランスさせたスクーターでした!

次回、街使いインプレ!

通勤・通学。移動用としてスクーターが欲しいけど、人と被りたくない!という方にはまさにピッタリ!
徹底的にデザインされているスクーターなので大きなバイク同様の所有感があるスクーターです。

オシャレだけじゃなくスクーターとして使い勝手はどうなのか、編集部では現在街乗りでジャンゴに乗りまくってます。
次回は燃費や乗り味など、使ってみてどうなのかインプレッションしていきます!

次回記事:【映え】プジョー ジャンゴ125が可愛い!見た目だけじゃなく機能はどうなのか、街乗り500km検証!

この記事をかいた人

佐藤 快アイコン

28歳MotoBe編集長。愛車はRA125、SR400、MHR、NSR250R(MC21)※組立中など大の旧車、2スト好きでもある。バイクに関するWeb記事、雑誌、ライトな写真撮影、脚本、イベントなど何でも編集屋さん。 関連記事:【バイクの魅力】バイクに乗り始めた理由は?「バイクがあれば色んな遊びができるから」ケース1(編集長)

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