【海外バイク旅行記】タイのバイク事情はどんな感じ?タイへ行ってバイク事情を見て体験してきた!Vol.3

今回はタイのバイク事情の疑問の部分を探っていきます!

みんなどこでバイク買ってるの?


私たちが想像する町のバイク屋さんが値札も付けず売っているのかと思いましたがそれは完全に筆者の偏見でした…

しっかりしたバイク屋さんがそこにはありました!

ガラス張り!ピカピカのバイク!優しい店員さん!日本のメーカーディーラーに並ぶほどの清潔感と高級感に驚いてしまいました。

「写真撮っていいですか?」とお願いすれば「ええ、どうぞどうぞ」と言ってくれるようなこのお店は、日本にあるバイク販売店よりよっぽど良い印象を持ちました。

もちろんバイクだけでなく、パニアケースやヘルメットなども売っていました。

このタイの街並みに似つかないバイク販売店は、現地では絶対の信頼を得てるような雰囲気がありました!

カフェスタイルが人気なのは世界共通!?


上で紹介したバイク販売店に何台か並べられていたこのカフェスタイルのマシン。

日本でもバイクを一通り楽しんだライダーが選ぶ(と筆者が勝手に思ってる)カフェスタイルですが、タイでも一定の層に絶大な人気があると店員さんは話してくれました。

フルカウル人気ももちろんあるようですが、このような誰ともカブりたくないというライダーは世界中にいるのでしょう!

カスタムショップや修理屋ってあるの?


そこらじゅうにあります!

日本の一昔前の町のバイク屋さんのような雰囲気が漂うショップが町中にあります。

店先でバイクを分解し、工具一つでカスタムや修理をしている姿はバイク乗りの憧れでもありますね!

そしてカスタムショップはこんな感じ!

日本で売ってるカスタム済み車両よりカッコ良いじゃんって思ってしましました…笑

タイのライダーってどんな格好でバイク乗ってるの?


安全意識の高そうなライダーは1割もいません!

大半のライダーが半袖半ズボンとビーチサンダルで車と車の間を駆け抜けていく姿は危なくもあり、なぜかクールに見えてきます。

例えばこんな格好でバイク乗ってますとSNSで上げたとしたら日本では炎上間違えなしですが、タイでこんなバイク乗りを多く見た後ならもう個人個人の自由でいいんじゃね!?と必然的に思えてしまいますね。

一番まともな格好してるのって誰!?


最もまともな格好でバイクに乗っていたのはなんと警察官でした。

一応ヘルメットも被り、長袖長ズボンという珍しいタイ人です。

ちなみに見ての通り、街中を走る警察車両はCBR250Rや150ccのスクーターで、幹線道路を走る警察車両はFZ8 fazerが採用されていました!

次回、実際バイクに乗ってみた体験記です!