【冒険者のNEWカラー】2018年モデルKawasaki「VERSYS-X 250/TOURER 」が斬新に進化!

今年の春に熱烈デビューしたアドベンチャーバイク「VERSYS-X 250/TOURER」

「在庫が足りない!!」「いつ入荷するのか未定!!」と販売店から嬉しい(?)悲鳴も聞こえるほど大人気のモデルですが、早くも2018年モデルが発表されました!!

今回は新たなカラーリングと「限定モデル」も準備されているとのことです!!

「TOURER」はますます冒険心を掻き立てる!

ツアラーモデルは、スタンダードモデルに「パニアケース」「エンジンガード」「DCソケット」などなど、旅をするために便利な装備が最初から取り付けらえれ、このままロングツーリングに行けちゃう素晴らしいバイクです。

実際に試乗してみると、250ccとは思えない車体の大きさとオーラが感じられ、低速から高速までスムーズに吹けあがるエンジンフィーリングと車体の軽さに、とても好感が持てました。

2017年モデルでは、カワサキらしく「ライムグリーン」1色のみの設定でしたが、2018年モデルのカラーリングは実にカッコいい2色が設定されます。

ブラック×グレーグラフィック


旅先の街にも溶け込みやすいブラックを基準にした、味わい深いカラーリングです。

どうしてもダークなイメージに偏りやすいブラック×グレーですが、カウルに刻まれた車体名の「X」の文字だけがグリーンを採用するなど、カワサキらしい自己主張を感じられますね!

価格:683,640円(本体価格633,000円、消費税50,640円)

カモグレー×フラットロウグレーストーン


こちらは「水転写塗装」を採用した、400台限定販売のモデルとなります。

筆者が乗っているW800スペシャルエディションにも採用された「水転写塗装」ですが、塗装面に凹凸が少なく、思わず手で撫でたくなる触り心地が特徴です。

グレーを基準にした迷彩カラーも、バイクに採用されたカラーリングとしては斬新さも感じられますね!!

価格:705,240円(本体価格653,000円、消費税52,240円)

「スタンダードモデル」は「地味かっこいい」に進化!

2017年のスタンダードモデルはグリーンとグレーの2色でしたが、2018年モデルは少し落ち着いたカラーリングが2色設定されます!

ブラック×グラファイトグレー


「ツアラーモデル」と同じ、ブラックを基準にしたカラーリングですが、オプションパーツ類が無い分、黒い車体が実にスマートに見えます。

価格:629,640円(本体価格583,000円、消費税46,640円)

マットカバートグリーン×グレー


艶ありながらもマットなグリーンのカラーに、タンクからカウルを跨ぐように大きく刻まれた「VERSYS」の文字がカッコいいですね。

昨年のライムグリーンに比べるとかなり落ち着いたカラーリングになりましたが、この地味さが逆にカッコ良いアドベンチャーバイクとしてキャラクターを創造しているようです!

価格:640,440円(本体価格593,000円、消費税47,440円)

まとめ

「VERSYS-X 250/TOURER 」の2018年モデルはカラーリングのみ変更となりました。

個人的にはスタンダードモデルの「マットカバードグリーン」が一押しで、これにオプションパーツをつけたツアラーモデルが欲しいところですが、400台限定の迷彩カラーも捨てがたいですね!

大型バイクよりも維持費が安く、旅先の小道などにも気軽に入っていけるVERSYS-X250。ますます盛り上がりそうです!!

ABOUTこの記事をかいた人

張山 和希アイコン

北東北を中心にツーリングをし、紀行文やニュース記事を細々と執筆している。 オンロードだけでなく、林道ツーリングやオートバイキャンプなど、色々やっている。 北海道ツーリングの常連で、そこそこ詳しい。愛車はカワサキW800&ヤマハセロー250。