雪でもバイクに乗る方法とは?

ついに東京にも初雪が降りましたね!
本格的に冬という感じです。
しかし雪が降ると困るのはバイクに乗れないこと。
趣味でしか乗らない場合はただ乗れないだけで悶々として終わりなんですが、通学通勤で使う場合は死活問題です。
実際に筆者は学生の時雪が降ってもどうしても電車に乗りたくなくて無理やりオンロードのノーマルタイヤのままバイクで通勤していたら1シーズンで20回以上転倒しました…笑。
そこで雪が降っても安全にバイクに乗ることはできるのか、雪対策グッズなどまとめてみました。

バイク用スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤといえば冬用の車のタイヤのイメージ。
実はバイクにもスタッドレスタイヤがあったんです。

IRC SN1/SN12
サイズは原付きやカブのサイズしかありませんがネットの口コミでは結構いけるみたいです。
冬季の新聞配達カブなどはよく履いていますよね。

スパイクタイヤも


BONSAN スパイク
125cc以下まではスパイクの使用がOKとされています。※地域の条例によって異なる場合があります。
スパイクなら相当グリップしますがアスファルトと雪が入り交じっているようなところはNG。アスファルトになった瞬間火花を上げながら吹っ飛びます笑。

バイク用チェーン


http://www.mizunochain.com/17/7/
タイヤチェーンは様々なタイプがあるようです。
原付きサイズからオフロードバイクのサイズまで、他メーカーでは大型サイズの物もあるようです。
こちらも雪質によってグリップの有無が変わるようですがそれになりに走ってくれるようです。

ちなみに海外ではこんな動画も!

こちらは海外メディアの動画で氷上の上をYZF-R1など、バイクや車がスパイクタイヤを履いて爆走しています。
スパイクタイヤを履けば氷の上ならここまでグリップするんですね!

まとめ

調べてみた結果、色々なグッズはあるようですがいつも通り、安全に走れるようなグッズはないようです。
クローズドコースで誰にも迷惑がかからない場所で走行する分には大丈夫なんですが、東京などはところどころ雪が残っていたり、万が一転倒した時他の車まで巻き込んでしまう場合や歩行者に当たってしまったら大惨事。
しかし雪の中バイクに乗るアドベンチャー的な楽しさも確かにあるので、どうしても遊びたい場合は公道で遊ぶのではなく誰にも迷惑のかからない場所で遊びましょう。でないと安全を確保できないので。
もし誰も居ないような奥地で遊ぶ場合は絶対に一人で行かないこと。トラブルに巻き込まれた場合一人では誰も助けてくれません。
ちゃんと安全を確保して遊べばスノーは楽しいものです!

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