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バイクのある日常を感じるアート展!「HAVE A BIKE DAY. Vol.2」がユナイテッドカフェにて開催

バイクって走るだけじゃなくコミニュティーツールとしてだったり、アートの一つとしてだったり、様々な面が面白いのがバイクの良いところ。

今回はそんなバイクのアートな部分で「バイクのある日常」を感じれるイラストレーション展をご紹介します。

バイクでも行けるカフェ主催なので、ツーリングの合間にもピッタリ!

入場無料バイクアートイベント


バイクのある日常をテーマにプロのイラストレーターによる作品を期間限定で展示しているこのイベント。
今回は第2回目となります。

バイクのある日常なんてバイク乗ってる人以外わかるの?と思ってしまいますが、そこをアートの力で感じさせてくれるのがこのイベント一番の醍醐味

ツーリングなど体で感じるバイクの魅力もありますが、バイクって乗るためのスタンスだったり、何気ない日常にバイクが加わるだけで華やかになったり、言葉では伝えづらい「なんかいい部分」がある乗り物

今回のアーティストは加藤ノブキさん・HIGHJUMPERさん・山崎義太郎さんの3名
画像はこれまで描かれてきた作品です。

ライダーの何気ない日常の1カットだったり、イラストでしか表現できないバイクの魅力だったり、作品のテイストはアーティストによっても様々。
中にはカスタムビルダーとコラボした作品なども。

ライダーはもちろん、アートギャラリー好きの方、バイクに乗っていない方もバイクの魅力を感じれる作品展になってます。

ポップな作品もあればこういう渋〜い部分を表現した作品も。

内容や伝えたいことはバラバラだとしてもどの作品にも共通して「バイクのある日常」がテーマとなっているので、色んなライダーのバイクライフを見ているみたいで面白い!

アートの良いところってそういう言葉に出来ない物の魅力を表現することだと思います。

「バイクって乗ってみたら何が見えるの?」と思っている方もこの作品たちを見れば何か掴める感覚があるかも!

バイクのアートイベントは結構レア


バイク関連のイベントって探してみると結構あるもんですが、大体が試乗会やミーティング。
アート絡みのバイクイベントって実は結構レアな存在です。

まずアートでバイクを表現できるアーティストってかなり少ないし、そういう人達が集まっている時点で貴重。

普通のバイクイベントじゃ味わえない部分のバイクを感じれるイベントだと思います。

ライダースカフェで開催


会場となるのは東京世田谷にあるユナイテッドカフェ。
これまでバイク絡みの展示会や講演会など、イベントを開催してきたカフェです。

バイクでも行けるよう駐輪スペースが用意されています。

イベントは3月18日〜3月30日まで開催されているのでバイク仲間同士で、一人でふらっと走りがてらなど、休憩がてらでも是非寄ってみてください!

HAVE A BIKE DAY. Vol.2(ハババイクデー)
開催期間:3/18(水)〜3/30(月)
入場無料・原則1オーダー制

UNITED cafe/ユナイテッドカフェ
営業時間:11:30〜24:00
定休日:火曜日
TEL:03-5430-3477
その他:Free Wifi & AC電源 完備

東京都世田谷区野沢4-4-8-1F

この記事をかいた人

佐藤 快アイコン

26歳MotoBe編集長。愛車はNSR250R(MC21)※組立中、RA125、SR400など大の2ストローク、旧車好きでもある。バイクに関するWeb記事、雑誌、ライトな写真撮影、脚本、イベントなど何でも編集屋さん。

【バイクの魅力】バイクに乗り始めた理由は?「バイクがあれば色んな遊びができるから」ケース1(25歳/編集長)

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