【激渋!!】不思議な動き方をするSmith Chronometricメーター

出典:http://www.sfvintagecycle.com/
こんにちわ!MotoBe編集部です。

今回は旧車ネタ!
現行車にはない動き方をする不思議なメータを発見したのでご紹介します。
その名もSmith Chronometricメーター。最初見つけた時は読み方さえわかりませんでした…。(これは語学力がないだけ?)
スミス、クロノメトリックメータという名前で1920年代にスミス社が開発していたメーターです。

説明するよりも先にまずは不思議な動きを御覧ください。

なんかカクカクしてる!!

見れば見るほど不思議ですね…。

調べてみたところ、タコメーターで言えば現行車のようなエンジンから出ているパルスを読み取る方式ではなく、エンジンから出ている専用のギアが回転してそれをメーター側が読み取ってメーター内のギアが動き、その回転数を毎回カウントしているため、カクカク動くとのことでした。

メーターの内部構造が分かる動画がこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。このメーターは1920年代開発されていたものなのに今でも根強いファンがいるメーターだそうです。ほぼ100年前のメーターが今になっても動くなんて当時の技術はものすごいですね…。
ちなみに英国での発売ですがクロノメトリックの動きを再現できる電気式のメーターもあるそう。(この商品は車用なのでバイクに付くかはわかりませんがビンテージバイクに付けてみたいですね!)
http://www.mini-delta.net/item/14727/
最新のかっこいいメーターもシビれますが旧車のアナログな感じもまた違った良さがあっていいですね〜!

以上!MotoBe編集部でした!

この記事をかいた人

佐藤 快アイコン

27歳MotoBe編集長。愛車はRA125、SR400、MHR、NSR250R(MC21)※組立中など大の旧車、2スト好きでもある。バイクに関するWeb記事、雑誌、ライトな写真撮影、脚本、イベントなど何でも編集屋さん。 関連記事:【バイクの魅力】バイクに乗り始めた理由は?「バイクがあれば色んな遊びができるから」ケース1(編集長)

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