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【青春】カブで通学する島の高校生ドキュメンタリーとクリープハイプの歌がぐっと染みる青春カブPV

通学と言ったらほとんどの人が電車かバスという時代。

しかし鹿児島県種子島では高校生がスーパーカブで通学しているんです。

以前話題となった種子島カブ企画の続編、歌付きのPVが公開されました!

元ネタはこれ


今回の動画は続編で元ネタとなっているのは今年の3月にHondaが新聞の全面広告で祝福メッセージを送ったのが始まり。

この企画のために卒業式当日は空輸で朝刊を運んでお祝いしたとか。(通常の朝刊では卒業式に間に合わないため)

ビジネスイメージが強いカブですが、種子島の高校生たちにとっては通学の足であり、共に思い出を刻んだ相棒

これまでも、これからも受け継がれていくカブ文化と高校生のリアルな青春の中に溶け込んでいる姿が話題を呼びました。

なんかほっこりする


種子島では多くの高校生が原付きで通学していて、ほとんどがスーパーカブ。

兄弟から受け継いだり、先輩に憧れてカブを買ったり、この島のカブ文化は根強く独特なものがあります。

PVではカブと共に歩む高校生たちの青春が詰まっています。

なんかこう見てるとちょっと羨ましい…。
決して全てが便利ってわけでは無さそうですが、高校生の青春の中にカブが自然とあるってのがいい…。

クリープハイプとのコラボ!


映像も魅力的なんですが、クリープハイプが奏でる歌も聞き逃せない!

ゆっくり行こう」という歌なんですが、歌詞の甘酸っぱい青春、思春期とトコトコ力強く走るカブが曲の中でうまく描かれています

歌詞を理解しようとしながら映像を見てるとなんか青春そのものな感じ。

そういえばこんな時期あったような…と感傷に浸っていました…。

まとめ

こうしている今でも種子島ではカブに乗った学生が元気に走っていると思うとなんか感動しちゃいますよね…!
カブを受け継ぐ、なんて発想これを見るまで知りませんでした。

きっと大人になった時カブを見て青春を思い出す、みたいなことがあったら彼らはもう立派なライダーということでしょう。

青春ほっこり系のカブPVでした!

動画はこちら!

この記事をかいた人

佐藤 快アイコン

27歳MotoBe編集長。愛車はRA125、SR400、NSR250R(MC21)※組立中など大の2ストローク、旧車好きでもある。バイクに関するWeb記事、雑誌、ライトな写真撮影、脚本、イベントなど何でも編集屋さん。 【バイクの魅力】バイクに乗り始めた理由は?「バイクがあれば色んな遊びができるから」ケース1(25歳/編集長)

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