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【同乗者編】バイクの二人乗りってどうすればいいの?タンデムで後ろの人が気をつけておきたい注意点

関連記事:【運転手編】バイクの二人乗りってどうすればいいの?タンデムでライダーが気をつけておきたい注意点

タンデムで初めてバイクに触れるという人は多いと思います。

後ろに乗らない?と誘われても、車とは全然違うし二人乗りってどうすればいいんだろう?と色々気になるところですよね!

前回はタンデムの注意点などについてライダー編をご紹介しましたが、今回は後ろの人編です!

バイクの乗り方

タンデムステップ


二人乗りできるバイクには同乗者用のタンデムステップが付いているので、ここに足をかけます。

タンデムシート


タンデムシートに座ったら、バイクの場合車などと違い体がむき出しなので、しっかりと自分でどこかに掴まります。

バイクが不意な動きをしてもずり落ちたりしないよう、自分が安定するな〜と思う掴まり方を確保しましょう!

どこに掴まればいいの?


まずはライダーの腰に掴まるスタイル。

タンデムといったらこのイメージが強いんじゃないでしょうか。

カップルスタイルもやってみました。密着度がハンパない笑


次に肩を掴むスタイル。
ライダーが大きめのリュックを背負っていて腰に掴まりにくい!なんてときにもおすすめです。
(腰に掴まるのはさすがに近すぎる・・・ってときにも笑)

バイクの形や運転手によっても腰か肩のどっちを掴むと楽か変わってくるので、相談したり両方試してみるといいかもしれません!

バイクの車体


バイク自体に掴めそうな場所があるときはそこに掴まってしまうのもオススメです。

こんな風にシートの後ろに同乗者用のタンデムバーが付いていて、ガッツリ掴まることができるバイクも。

掴めそうな場所はあっても掴みにくいという時は、片手ではライダーの肩を、もう片手でバイクに掴まってしまうのもアリですね!

心がけること

バイクが曲がるとき


一般的に同乗者は車体が傾いたときは車体と同じように傾いているのが良いとされています。

傾きと反対に体を起こそうとしたり、逆に無理に自分も傾こうと意識するよりは、自然体に自分は荷物だと思って乗っているのがいいかもしれません。

(この辺は人によって同乗者にどうして欲しいか違うかもしれないので、運転手と相談してみましょう!)

乗り降りのとき一声かける


同乗者がいきなりバイクに乗ったり降りたりすると、予測できずバランスを崩してしまうことがあります。

運転手が構えられるように、「乗り(降り)まーす」と一声かけておくと安心です!

バイクに乗りやすい格好で!


タンデムする予定があるときはなるべく安全で動きやすい格好をおすすめします!

ヒラヒラしたスカートや短パン、ヒールやサンダルは避けた方がいいでしょう。

まとめ

色々書いてきましたが、一番は信頼できる人の後ろに乗ることだと思います。笑
運転手としっかりコミュニケーションを取るのも大事!

車よりもちょっと気にすることは多いですが、バイクに乗っていない人にとってバイクに乗る爽快感はタンデムでしか味わえないもの。
タンデムでバイクの楽しさに目覚めて免許取っちゃった!なんて人も多いようです。

タンデムに興味がある、タンデムして遊ぶ予定があるという方はぜひ参考にしてみてください!

この記事をかいた人

島 夏海アイコン

バイクビギナーな23歳編集部員。キャンプとか、バイクでのアウトドアに興味津々です!愛車は初めて買ったカワサキのエストレヤ。

【バイクの魅力】バイクに乗り始めた理由は?「きっかけはタンデム」ケース4(22歳/女子ライター)

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