【鳥肌サウンド】V型12気筒のカスタムバイクがヤバすぎる

バイク乗りたるもの、ほとんどの方がモーターサウンドには敏感ですよね。
筆者は遠くでも近くでも「ファーーーッ!!!」と聞こえたら必ず振り返ってしまいます。

しかしバイク好きでなくとも誰もが振り返ってしまうくらいの快音を発するバイクを海外のカスタマーが作り上げてしまいました…。

音はバイクよりも車?!


なんとこのバイク、70年代後半に発売された幻の並列6気筒エンジン「CBX1000」を改造してV型12気筒にしたバイクなんです。

要は一個のエンジンの上半分をぶった切ってもう一個のエンジンに無理矢理つけてしまったようなもの。

V12気筒はフェラーリやF1などのスーパーカーなどにも搭載されているエンジンの形。

言葉じゃ表せないような音をしています。
(無理矢理表すなら「♨♨ッ!!♨♨ッ!!♨♨♨ッ!!」みたいな感じ?)

素晴らしく豪快なサウンドは姿を見るまでバイクだとはわかりません。
まんまスーパーカーのサウンドを放っています!

動画はこちら!


まとめ

V12バイク…。一度でいいから生で聞いてみたいサウンドですね…。
6発のままでも素晴らしい音なのにそれを増やしてしまおうという発想がぶっ飛んでいます笑。

このバイク恐らくですが相当なお金がかかっているはず。
それこそスーパーカーが買えてしまうくらいはかかっているんじゃないでしょうか。
ちなみにV型12気筒エンジンは「KAWASAKI KZ1300」でも作った人がいるようです。

とてもじゃないけどやってみよう!なんて言いませんがなんだか夢があって見てて面白いカスタムでした!

この記事をかいた人

佐藤 快アイコン

27歳MotoBe編集長。愛車はRA125、SR400、MHR、NSR250R(MC21)※組立中など大の旧車、2スト好きでもある。バイクに関するWeb記事、雑誌、ライトな写真撮影、脚本、イベントなど何でも編集屋さん。 関連記事:【バイクの魅力】バイクに乗り始めた理由は?「バイクがあれば色んな遊びができるから」ケース1(編集長)

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