【視聴方法】MotoGPって何が面白い?実はテレビの他にもスマホで見たい所を選択して見れちゃう機能も!

参考:http://www.motogp.com/

ここまでMotoGPの魅力などを大まかに紹介しましたね。

ではMotoGPがどこで観られるんだ!と思いますよね。

何パターンかの視聴方法があるので、ご紹介します。

日テレMotoGPマルチスクリーン


参考:http://www.ntv.co.jp/

日テレのWebサイトで無料公開されているマルチスクリーンというサービスです。

特徴は生放送(回線によって若干の遅延あり)を無料GPクラス決勝のみ視聴できるところです。

お金をかけずまずMotoGPとはどのようなものかを知るには一番良いサービスでしょう。

そして自分が観たいアングルを選択できるのが後述するサービスとの大きな違いです。


ヘリカメラと特定のライダーのマシンから見たいと選択するとこのように。

ヘリカメラと3人のライダーのマシンからというような贅沢なこともできますね。

左下にはレース中の見どころが並べられており、クリックするとリプレイを観ることもできます。

ですがこのサービスは音声がありません。

初めて観る場合、爆音を感じながら視聴することをおすすめします。

日テレジータス


参考:http://www.ntv.co.jp/G/

日本テレビが運営するするスポーツの専門チャンネルである日テレジータスです。

スカパー!やJ:COM、ひかりTVなどからこのチャンネルを視聴することができます。

特徴は有料ですが生放送予選から決勝まで実況付きGPクラスに限らずMoto2・Moto3(※)も視聴できるところです。

※Moto2=600ccクラスのレース。エンジンは(2017年現在)CBR600RRがベースのものを使用している。中量級とも呼ばれる。
※Moto3=250ccクラスのレース。単気筒4ストローク250ccのエンジンを使用している。軽量級とも呼ばれる。

MotoGPに興味を持ちはじめ、予選も見てみようかな、ほかのクラスのレースも見たいなと思った方におすすめのサービスですね。

参考:http://www.ntv.co.jp/G/

何より解説が分かりやすいのがこの日テレジータスです。

ライダーの調子やラップタイム、タイヤの状態や予選タイムからの比較等様々な情報を砕いて実況をしてくれます。

もうひとつ利点を挙げるのであれば、MotoGPの決勝レースは日曜日に開催されますが、日テレジータスではこの次の週の前半に再放送をしてくれることですね。

日曜日に観逃してしまった時やもう一度しっかり観たい!という時も対応できます。

MotoGP VideoPass


参考:http://www.motogp.com/

MotoGPを視聴するための最も高価なサービスであるビデオパスです。

特徴で言えば上記の2サービスのいいとこ取りに加え、過去のレースも遡って見ることができます。

価格を見ると高価ではありますが、マルチスクリーンかテレビ放送のようなスタンダードなものかを選択できたり、シーズン全てを見るか1ヶ月のみにするかを自分で決めることができます。

参考:http://www.motogp.com/

何も不満のないサービス体制となっていますね。

MotoGPにどっぷりハマった方にはおすすめできる内容となっています。

まとめ

バイクに乗れない時間・時期にレースを見るというバイクライフもいかがでしょうか。

ツーリングもいいけど、ちょっとだけレースに足を突っ込んでみるのも選択肢として大いにアリでしょう!

これを機にMotoGPファンになってしまいましょう!